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(学習塾口コミランキング2017
東京都新宿区2017年8月29日現在)
www.jyukunavi.jp

西巣鴨校

教室写真

TEL:03-6903-7113

受付時間:14:00~21:00

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教室風景

ECCベストワンとしては、東京都北区で初の校舎となります。
定期テスト対策から高校受験、大学受験まで、先生1人に対して生徒は2人までの完全担任制。
平日の自習室を利用したフォローも含め、皆様の学習をしっかりとサポートします!

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スクール情報

住所 〒114-0023
北区滝野川7-47-4
プチメゾンド榎本 1F
TEL 03-6903-7113
アクセス 教室マップ

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最寄駅 都営三田線・西巣鴨駅より徒歩5分
JR埼京線・板橋駅より徒歩10分
受付時間 14:00~21:00
QRコード

お知らせ

【新学期余席状況】
 10月になり、時間割の精査を経て、いくつかの空き枠を作ることができました。
 また、それに伴い座席ブースを2つ増設しましたので、改めて余席状況を記載させていただきます。


【月曜日】
・16:00~17:20(残り2席)
・17:30~18:50(残り1席)
・20:30~21:50(残り1席)

【火曜日】
・17:30~18:50(残り1席)
・19:00~20:20(残り2席)
・20:30~21:50(残り3席)

【水曜日】
・17:30~18:50(残り2席)
・19:00~20:20(残り2席)
・20:30~21:50(残り2席)

【木曜日】
・満員御礼

【金曜日】
・満員御礼

【土曜日】
・17:30~18:50(残り1席)


 以上になります。
 講師と時間の確保ができ次第、更新させていただきます。


 ECCベストワン西巣鴨校
 教室長:小川晋馬

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対応学校
小学校:谷端小、滝野川第二小、滝野川第三小、西巣鴨小、西ヶ原小、紅葉小、清和小、巣鴨小、朝日小、仰高小
中学校:巣鴨北中、滝野川紅葉中、飛鳥中、池袋中
高校:文京高、武蔵野高、淑徳巣鴨高ほか
対応コース 

対応コース

対応コース

対応コース

みんなの成功例

  • 2017/10/19東京女子医大看護専門学校合格!(高3 M・Fさん)

     今年に入ってから勉強を始め、怒涛の追い上げを見せてくれたM・Fさん。
     今までは評定平均を上げるためだけに、割り切って勉強していた彼女ですが、最後は『最近は勉強が楽しい!』と言ってくれるまでになりました。

     そんな彼女の夢は看護師。
     医療系の専門学校は、数ある専門学校の中でも難易度の高い部類に入ります。
     公募推薦であっても学力試験を課すところも多く、学校の成績や面接試験だけで行けるものではありません。
     それでも、今の自分にできることを精一杯やり続け、自信を持って試験人臨んでくれたからこその結果だと思います。

     とりあえず、今は合格おめでとう。
     そして、入試お疲れ様でした。
     これから先、夢に向かってまだまだ大変なこともあると思うけれど、今の君なら、どんな壁でも乗り越えて行けるはずですよ!

  • 2017/10/12後期期末試験、5教科合計で400点以上を達成!(中3 N・Mさん、K・Sさん)

     中3女子も負けてはいません。
     夏の特訓を経て、この大切な時期に、一気に成績を上げてくれました。
     特に、夏から勉強を始めたK・Sさんは、平均点が60点代だったところからの大幅成績アップです!
     正しい方法、正しいペースで一生懸命に頑張れば、結果は絶対についてきます。
     これからも、この成功を信じて、弛まぬ努力を続けて下さい。

  • 2017/10/122学期中間試験、英語で80点以上を突破!(中3 T・A君、R・M君、T・O君)

     2学期になってから、中3男子の英語の躍進が素晴らしいです。
     この調子で、高校受験に向けて、2学期の内申点アップに繋げて行こう!

  • 2017/10/12前学期期末試験、理科で80点以上を達成!(中2 Y・S君,M・K君)

     夏休み前の成績に比べ、二人とも10点以上のアップです。
     この点数を安定して取れるようになると、通知表の結果も変わって来るでしょう。
     単なる暗記科目ではなく、理科は随所に計算が必要な科目でもあります。
     こちらで学んだ数学の力を他教科でも発揮してくれたことは、嬉しい限りです。

  • 2017/10/12前学期期末試験、数学の成績を入会当初より40点以上アップ!(中2 H・Sさん)

     入会当初は平均点にも満たなかった数学の成績を、40点以上も伸ばすことができました。
     苦手な教科でも、きちんと教わった通りに頑張れば、頑張った分だけの結果は出るのです。
     今は部活も忙しいようですが、この体験を糧に、今後も頑張って行きましょう。

  • 2017/06/091学期中間テストで英語88点! 日本史で86点、生物で91点!(高3 M・Fさん)

     英語が苦手で、春休みから勉強を始めましたが、その結果が早くも出て来たようですね。
     他の科目でもしっかりと結果を出せたのは、余裕が生まれて来た証拠でもあります。
     最初は嫌いだった科目も、だんだんと、できるようになってくると、その面白さが解るはず!
     現在、学習中の英文法書を一通り終えたら、次はいよいよ本格的に、入試レベルの長文読解に入って行きましょう!

  • 2017/06/091学期中間テスト、英語91点、世界史86点!(高3 T・K君)

     大学入試を控えた受験学年となり、意識に目覚めたようですね。
     こちらで受講している科目は、しっかりと高得点を取ってくれました。
     学校の試験に特化した対策を取らずとも、これだけの成績を出せたということは、『本物の力』が身に着いている証拠です。
     あらゆる場面で活用できる力を、これからも学び続けて行きましょう。

  • 2017/06/091学期中間テスト、英語92点、現代文87点、日本史90点!(高2 Y・T君)

     学校が忙しく、なかなか自習にも来れない日々が続いていましたが、それでも意地を見せてくれました。
     他にも、苦手な古文で点数を20点ほど上げるなど、全体的に成績を向上させてくれたようです。
     時間がない中で、いかに勉強する時間を確保して行くか。
     これからも、自分の『質』を高めるための学習を、継続して行きましょう!

  • 2017/06/091学期中間テスト、英語で80点代へ!(中3 T・O君)

     中2の3学期、油断して得意の英語を落としてしまったことで、少しは危機感を抱いたのでしょうか?
     今回はいつになく勉強に励み、前回のリベンジを果たしました。
     日々、やることをきちんとやっていれば、必ず結果はついてきます。
     この結果に驕ることなく、次は90点代を目指し、更なる努力を重ねて行きましょう!

  • 2017/06/091学期中間テストで英語90点! 模試で偏差値70!(高2 M・Hさん)

     高1からこちらで学習を始め、限界を感じさせない伸びを見せています。
     今回は、定期テストで好成績を収めただけでなく、模試でも偏差値70を突破し、難関大学を受験するためのリーチをかけることができました。
     他にも日本史のテストでは89点を取るなど、全科目的に力を発揮してくれています。
     これからも、この勢いを落とすことなく、自分の壁を破り続けて行きましょう!

  • 2017/06/091学期中間テスト、数学で87点!(中3 T・I君)

     中3になり、授業内容が加速度的に難しくなる中で、抑えるべきところはしっかり抑えてくれました。
     何事も、日々の努力を怠らず、常に堅実に進んで行けることが、君の長所です。
     部活に勉強に学校行事。どれも大切にしつつ、きちんと両立させる姿勢を、今後も貫いて行きましょう!

  • 2017/06/091学期中間テストで数学100点!(中2 A・A君)

     1年生の3学期、油断して失速してしまった反省から、今回は一念発起して頑張ったようですね。
     得意科目の数学は、昨年に続き、見事に100点へと帰り咲きました!
     人間、昇り詰めれば後は落ちるだけ、等と言われますが……君にはこれからも、更なる高みを目指して上昇して行って欲しいと思っていますよ。

  • 2017/05/15休み明けテスト、英語で学年1位!(高2 M・Hさん)

     昨年より英語を中心に学習を始め、その成果が徐々に形となって現れて来ました!
     以前より、模試の成績が少しずつ向上するなど芽は出ていたのですが、それがここに来て、一気に結実した形です。
     現在は受験生に先んじて日本史の授業も受講しており、定期テストを攻略しつつ、後のセンター試験を視野に入れた学習を行っています。

     彼女の目指す目標は、早慶上智レベルの学校に現役で合格すること!
     先は長く、決して楽な道ではありませんが、それでも自らの定めた目標に対し、ひたむきに頑張る姿勢はさすがです!

  • 2016/12/23祝・武蔵野大学文学部合格!(高3 N・Nさん)

     去る年の暮れ、こちらの教室の扉を叩いてくれたことが、随分と昔のことのように思われます。
     あれから、苦手な英語に苦戦しつつ、何度も挫折を味わいながらも、決して後ろを向くことなく歩き続けた結果だと思います。

     自分の夢は、自分の力で掴みとるもの。
     この成功は君にとって、きっと大きな一歩になることでしょう。
     将来は、小説家になりたいという君の夢が叶った際には、是非とも作品を読ませてくださいね。
     今から心待ちにしております。

     合格、本当におめでとう!

  • 2016/12/02祝・青山学院大学教育学部合格!(高3 M・Oさん)

     今年最初の入試合格が、早くも出ました!
     青山学院大学教育学部の合格、一足先に、見事勝ち取ってくれました!

     初めて出会ったとき、まだ入試に関して右も左も解らず、小論文にも慣れていなかった頃と比べると、大幅に成長したと思います。
     特に、最後の2ヶ月間のスパートと成長率は、私も目を見張るほどでした。

     この受験勉強を通して学んだことは、大学に入ってからも、きっと君の助けとなるはずです。
     そして、やがては君が教育学部を卒業し、我々と同じ『先生』と呼ばれる立場になったとき……再び、一生懸命に勉強することに、本当の価値を知ってくれることでしょう。

     高校生活も、残り僅か!
     入試は終わりましたが、それでも最後まで悔いのないように過ごしてくださいね。

     合格、本当におめでとう!!

  • 2016/10/19数学、初の90点代へ!(中2 Y・A君)

     中1から数学を勉強していましたが、元より苦手な科目だったせいか、どうしても80点の壁が突破できず……。
     しかし、夏休みの学習を経て、2学期で素晴らしい結果を出してくれました。
     今まで超えられなかった80点代の壁を軽く突破し、90点代へ到達!
     内容も難しくなっているのに、良く頑張ってくれたと思います。

  • 2016/10/192学期中間テスト、英語で97点!(高3 M・Oさん)

     夏休みは主にTOIECのスコアアップに向けての学習をしており、その結果として学校の英語が簡単に思える程にまで成長しました。
     他にも、古文で94点、現代文で86点と、英語以外の科目も頑張ってくれています。
     目標のGMARCH受験に向けて、しっかりと地に足の付いた勉強ができている証拠ですね。

  • 2016/10/19英語の成績50点近くアップ(中3 M・Kさん)

     夏休みから学習を始め、2学期の定期テストで英語の成績が80点代に到達しました!
     これまでは、部活も忙しく勉強する時間もなかったようですが、この短期間でしっかりと結果を出してくれました
     もう、英語が苦手なんて言わせません!
     来るべき入試に備え、更なる実力アップに励みます!

  • 2016/07/05現代社会、化学共に80点以上達成!(高1 K・N君)

     中学時代は試験の結果もあまりふるわず、平均点を越えるのが精一杯だったのですが……高校生になり、勉強に目覚めてくれたようです。
     昔は苦手だった理科や社会で、ここまで結果を出せるようになったのは素晴らしいの一言!
     他の科目でも安定した結果を出すことができ、本人も嬉しそうでした。

  • 2016/07/051学期期末試験、数学の点数で前回よりも20点アップ!(中3 Y・Aさん)

     中2の3学期で数学の点数が70点代に落ち込んでしまいましたが……今回、しっかりとリベンジ達成です!
     失敗をばねに、堂々の成績20点アップ!
     結果は90点代へと返り咲き、底力を見せつけてくれました!

  • 2016/07/05英語、数学、共に90点以上達成!(中3 R・H君)

     定期テストの英語と数学で、共に安定の90点以上達成!
     特に数学は98点と、ほぼ満点に近い結果です。
     英語も、初めてこちらの教室に来た際は30点代だったことを考えると、よくここまで頑張ってくれたと思います。
     今学期は英検準2級の1次試験も突破し、いよいよ10日には2次試験も控えています。
     新しい目標を次々と立て、それを堅実にクリアして行く姿勢は立派です!

  • 2016/07/051学期期末試験、9教科合計で740点以上到達!(中3 S・O君)

     こちらでは主に国語を中心に学習していますが、他の科目でもテストの際にはしっかりと点数を取って来てくれます。
     特に、内申点が重視される都立高校を目指す者として、実技科目まで含めた合計点数で、安定した結果を出してくれるのは頼もしい限りです。
     日曜日の定期テスト対策に、しっかりと通ってくれた努力が実を結んだ結果でしょう。
     夏休み、油断せずにしっかりと頑張ることで、2学期は更なる成績アップを目指して行きましょう!

  • 2016/07/051学期期末試験、英語の点数を一気に30点近く上昇!!(中3 T・H君)

     中2の3学期の時点では、英語の点数は平均点を大きく割っていましたが……こちらで基礎から徹底的に復習し、今回の試験で30点以上の成績アップを達成しました。
     とりあえず、今は平均点に追い付いた段階です。
     後は、この夏休みに徹底的に勉強して、英語を得意科目に変えて行きたいところですね。

  • 2016/07/051学期期末試験、国語の点数で前回よりも20点以上アップ!(中3 Y・N君)

     中2の3学期に、国語の成績が振るわないということで、春休みから勉強を始めました。
     最初は学校の教科書とは異なる文章を読んで問題を解くことに戸惑っていましたが、それでも頑張って『解法』と『手順』と『分析力』に基づいた読解演習を繰り返した結果、前回よりも20点以上、成績を上げることができました。
     最近は作文の演習で早くも頭角を現し始めており、今後の成長に期待できますね。

  • 2016/07/051学期中間試験、5教科合計で440点以上に到達!(中2 N・Mさん)

     小学校6年生の頃からこちらの教室に通い続け、順調に好成績を維持しています。
     苦手だった数学でも、今回はとうとう80点以上を突破!
     国語・英語は安定の90点代ですが、まだまだ上を目指そうとする姿勢はさすがです!
     

  • 2016/07/05小人数クラスのレベルが1つ上がりました!(小5 Y・S君)

     連休明けにこちらの教室を訪れた際には、小4の復習から始めなければならなかった彼ですが……今では5年生の内容にもしっかりと追い付いてこれるようになり、学校のテストでも安定した成績を出せるようになったようです。
     小人数制で分けられていた小学校の算数クラスも、1つ上のレベルに上がることができました。
     この調子で、夏休みもしっかり勉強して、更なるレベルアップが図れるといいですね。

  • 2016/06/101学期中間テストの英語で、それぞれ成績が10点以上アップ! (中2 T・I君)

     こちらの教室で学習を始めてから、僅か3週間で結果を出してくれました。
     この短期間で10点上げることができたのですから、次の試験でもう10点上げることも難しくないはず!
     この勢いで、目指せ20点アップ!!

  • 2016/06/101学期中間テスト、英語で85点を達成!(高2 T・K君)

     学年も上がって授業の難易度も比例するように上昇して来ましたが、それでも負けずに結果を出してくれたのはさすがです。
     高2レベルの英語までマスターできれば、次はいよいよ英検準2級に挑戦できるはず。
     今の時期からしっかり土台を作って行けば、秋にはかなりの余裕を持って受験することも可能になるので、一歩ずつ確実に進んで行きましょう。

  • 2016/06/101学期中間テスト、数学で100点達成!(中1 S・A君)

     中学校生活初の定期テストで、なんと数学で100点を取ってくれました!!
     この時期の数学で大切なのは、計算ミスをしないこと。これが守れれば100点も夢ではないのですが……しかし、実際はなかなか上手く行かない人が多いです。
     そんな中、まずは記念すべき第一回で、しっかりと結果を出してくれたのは優秀ですね。
     今後も、この経験を学習に生かし、記録を更新して行きましょう!!

  • 2016/03/093学期学年末試験、9科目合計で780点突破!(中1 N・Mさん)

     中1の1学期から好成績を維持し続ける彼女ですが、未だ止まるところを知りません。
     英語は90点代後半、その他の科目も高水準な成績を達成し、9科目の合計点数は780点代を突破!
     主要5教科だけでなく、実技科目までしっかりと点数を取って来るところに、彼女の本気を感じますね。
     日曜のテスト対策では理系の講師と理科だけでなく保健体育(人体の構造や健康の話)についても勉強するなど、教科を問わず積極的に学習してくれる姿は立派です!

  • 2016/03/093学期学年末試験、9科目合計で60点以上アップ!(中1 Y・A君)

     最初は数学が苦手ということで学習をスタートしましたが、今では苦手だった数学でも、80点近い点数を取れるようになりました。
     そんな彼の武器は、細かいところまで気が付く正確さ。問題を解く時間は決して早くありませんが、一度解いた問題は、ほぼ確実に仕留めてくれます。
     時間を掛けた一撃必殺こそ、彼の最大の武器でしょう。この調子で、4月からも確実に、足下から一歩ずつ踏み固めて行けるといいですね。

  • 2016/03/093学期学年末試験、5科目合計で50点以上アップ!(中2 K・O君)

     元々、勉強はあまり得意でないといった感じの彼でしたが……ここ最近は、こちらの予定していたペース以上に学習内容を進められるまでに至り、宿題も残さずしっかりこなせるようになりました。
     基本中の基本ですが、これが一番大切なこと。今までは周りに追い付けていなかった部分があったのに、気が付けば周りを追い抜いていたのです。
     結果、今回の学年末試験でも、様々な科目の成績を個々に上昇させてくれました。
     この調子で、次はまた5点、10点と、少しずつ結果を積み上げて行きましょう。

  • 2016/03/093学期学年末試験、国語・英語共に80点以上突破!(中2女子 Y・Aさん)

     昨年の期末試験でも高得点を達成した彼女が、今回もしっかりと結果を出してくれました。
     今までの学習と定期テスト対策を通して、効果的な試験勉強の方法を学んでくれたからだと思います。
     英語の知識や数学の公式も大切ですが、本当に重要なのは、自分に合った勉強法を見つけること。
     4月から受験生になる前に、とても大切なものを見つけることができましたね。

  • 2016/03/093学期学年末試験の英語で90点以上達成!(中2男子 R・T君)

     実力はあるのに、部活の忙しさや勉強の進め方の悪さで、最初はどうにも実力に見合った点数が取れませんでした。
     が、しかし、冬休みに英検の勉強を通して学んだ結果、今回の定期テストでは初の90点代突破!
     英検3級も見事合格し、次々と目標を達成してくれています。
     4月からは、いよいよ本格的な受験勉強が始まりますが……この調子なら、大丈夫でしょう。
     次は6月の定期テスト、そして英検準2級取得を新たなる目標として、また春休みから頑張って行きましょう。

  • 2016/03/093学期学年末試験で、数学の点数を30点以上アップ!(中2 R・S君)

     夏休みから勉強を始め、徐々に頭角を現し始めた彼。
     最初はテスト形式に合わせる方法と自分の実力が噛み合わず、なかなか結果に繋がらないこともありましたが……それらの問題が解消された今、もう怖い物はありません。
     2学期に比べ、数学の点数は+30点と急上昇!
     この時期、図形の証明など難しい問題が多数出題される中、よく頑張って成績を伸ばしてくれたと思います。
     この調子で、3年生からは受験生として、ガンガン活躍して行きましょう!

  • 2016/01/082学期評定、5科目オール5達成!(中2 S・O君)

     定期テストで5教科合計450点以上を達成し、2学期の評定でも5科目でオール5を達成!
     学校の勉強が難しくなってくるこの時期に、この結果はとても素晴らしい!!
     テスト前の勉強会にも積極的に参加してくれた姿勢が結果に繋がったことは、教室長の私も嬉しいですよ。

  • 2016/01/08V模擬の第一志望校合格判定、S判定達成!!(中3 H・I君)

     12月の段階で、志望校の合格判定がSランク。
     なかなか達成できる人はいませんが、それだけに凄いことだと思います。
     ここまで来たら、後はしっかり地に足を着けて、当日も同じような結果が出せるようにするだけですね。
     頑張れ!!

  • 2016/01/08V模擬の数学で成績を20点近く上昇! 理科は偏差値65突破!(中3 Y・N君)

     短期集中型の彼は、試験のような解き応えのある問題が相手だと、いつもの何倍もの力を発揮してくれるようです。
     点数を取ることに対してシビアになること、自分の得意科目で負けたくないという思いが、この結果に繋がったのだと思います。

     入試まで、残り僅か。
     本番でもこれと同じか、それ以上に素晴らしい結果が残せるよう、今から最後の詰めに入って行きましょう!

  • 2016/01/082学期評定、国語と英語を4から5に上昇!(中2 Y・Aさん)

     2学期は定期テストの成績を急上昇させ、ついに400点代を突破するに至った彼女。
     それに伴い通知表も、国語と英語が4から5に上がりました!

     今年の入試が終われば、いよいよ君も受験生。
     その時に、これまでしっかりと積み上げて来た学校の成績は、内申点という形で君の力強い武器となるはずですよ!

  • 2015/12/24前期期末テスト、5教科合計400点以上突破!(中1・中2 【男女複数名】)

     2学期後半は、全体的に成績を向上させてくれた人が複数名。
     主に国語の成績を中心として、しっかり結果を残してくれました。

     国語は全ての学習の基本と言われていますが、それは彼らの成績によって証明されたと言えますね。
     国語で80点代後半~90点代の成績を取っている人達は、他の科目も軒並み良好な成績で、5教科合計点数は400点を越えました。

     数学や英語も大切ですが、まずは国語の成績が安定しないと、他の科目も結果が出し難くなってくる時期です。
     今回、良好な成績を出せた人達は、それだけ日々の学習の中で、国語にも高い意識を持って取り組んでいてくれたということでしょう。

  • 2015/11/23英検準2級合格!(高3 K・Sさん)

    夏期講習からこちらの教室で勉強を始めましたが……最初は、中学校の基礎文法から復習しないと危ういレベルでした。
    しかし、毎日、直向きな努力を続けた結果、今では準2級を余裕で合格できるレベルにまで成長! 特に、リスニングを含めた筆記試験の点数は、とても優秀な結果でした。
    努力した結果、勝利を掴んだ体験を持つ者こそが、土壇場の勝負で頑張れる人です。この体験を糧に、更なる高みを目指して頑張ってください!

  • 2015/11/23英検3級合格!(中2 M・S君)

    私立の進学校では、中3で英検準2級まで取得するのが当たり前……。
    そんな追い風の中、まずはしっかり3級で結果を出してくれました。筆記・面接共に、点数でも余裕の合格です。
    次はいよいよ、更に一段階上のレベル、準2級へ挑戦する準備を始めて行きましょう。

  • 2015/11/23英検5級合格!(中1 A・Kさん)

    私立のハイペースな英語授業に押され、「英語嫌い~」と言っていましたが……一緒に、少しずつ頑張ることで、気が付けば英検5級を満点近い点数で合格できるレベルにまで成長してくれました。
    これを機に、本人も少しは自信が付いたのか、前よりも積極的に勉強するようになってくれたようです。
    何事も、最初から諦めず、コツコツと努力して挑戦する姿勢が大切ですね。

  • 2015/11/23前期期末テスト、英語で96点達成! 5教科合計400点以上突破!(中1 N・Mさん)

    小学校6年生から、先取りの学習を続けていた成果が出ていますね。
    それでも、この成績に満足せず、更なる高みを目指す姿勢は流石です。
    このまま焦らず、慌てずに、自分のペースを大切にして頑張って行きましょう!

  • 2015/11/23前期期末テスト、社会の成績を30点以上UP! (中3 K・Mさん)

    社会が苦手で、今まではずっと成績が低迷した状態が続き、気が付けば夏も終わってからの入会でしたが……。
    一緒に頑張り続けたことで、まずは一つ、結果を出すことができました。
    本人的にも、かなり自信が付いたようです。
    これを機に、次は更なる成績向上を目指して頑張って行きましょう!

  • 2015/10/22数学で86点、クラス順位2位に!(高1 M・Kさん)

     夏休みに勉強を始めた頃は、中学内容から追いかけないと拙い状態でしたが……そこから頑張り続け、2学期の中間試験では、クラス順位2位になるまでの成績アップを果たしました。
     本人も、今までに取ったことのない高得点に満足そうでした。
     この調子を崩すことなく、次のテストも勝って行きましょう!

  • 2015/10/182学期中間試験、国語で90点以上を達成! 20点近く成績を上げた人も!!(中2 男子・女子(複数名))

     今学期は昨年度と比べても、中2生の頑張りが光ったようです。
     国語では苦手な文法が出題されたのにも関わらず、休日の無料定期テスト対策に参加して、しっかり好成績を修めてくれた人が2名もいました。
     また、5教科合計400点を突破(その内の一人は477点!)など、素晴らしい成績を出してくれたようです。
     他にも、1学期と比べて全科目の合計成績を50点近く上げた人もおり、誰もがしっかり頑張ってくれたと思います。
     

  • 2015/10/182学期中間試験、数学で86点を達成! (中3 R・Iさん)

     中3の途中から始めた数学の授業ですが、夏を終えて、今までになく大幅なレベルアップ!
     以前は苦手だった数学の成績を、過去最高点まで上げることができました!
     この時期の成績アップは、受験生としては二重、三重に大切なことです。
     このまま一気に、志望校合格目指して頑張りましょう!

  • 2015/07/08昨年度の学年末試験と比べ、5教科合計で80点以上の大幅アップ!!(中2・中3 男子(複数名))

     全科目的に苦手意識が蔓延していた子たちが、今回は大きく成績を伸ばしてくれました。
     5教科合計で80点以上の成績アップを果たしただけでなく、実技科目の試験でも90点代に到達するものがあったなど、全体的に幅広く成績を向上させています。

     日曜日の定期テスト対策に、しっかり参加してくれた成果ですね。
     眠くても朝から塾で勉強した結果は、きちんと反映されているようです。

  • 2015/07/0860点代だった英語の成績を、一気に80点代まで上昇!!(中2 R・T君)

     中1の3学期までは60点代だった英語の成績を、今回の試験で80点代まで上昇させることができました。
     ここまで来れば、勉強の方法は解ったはず。
     後はこれを崩さずに、小さなミスに気をつけて頑張るだけです。
     勉強に、楽な道はありません。
     一歩一歩、堅実に進むことを忘れずに。

  • 2015/07/081学期中間試験、数学で80点以上を達成! 初回から、90点以上に到達した人も!!(中1 女子(複数名))

     ECCといえば英語ですが、今回は英語だけではありません。
     中1の女の子達から、数学で80点以上を取ったという声をたくさんいただいております。
     中には初回から90点以上に到達した子もおり、今では既に2学期の数学の内容まで先取り学習しています。

     数学は、言われた約束をしっかり守れば、必ず結果を残せる教科です。
     今回のテストで見せた慎重さと丁寧さを忘れずに、次へ繋げて行きましょう!

  • 2015/07/081学期中間・期末試験、英語で90点以上を達成!(中1 男子・女子(複数名))

     春休みから入念に準備していた成果が、ここに来て発揮されたようです。
     英語では90点代後半が続出し、中には100点を取った子も!
     この成功を自信に繋げ、2学期も引き続き頑張って行きましょう!

  • 2015/06/12中間テストの英語で、成績が20点以上アップ!(中2 R・H君)

     入会当初は、英語の成績が30点代という厳しい状況でした。
     それでも、諦めずに少しずつ経験を積んで行き、今では70点代まで到達することができました。

     試験後に復習をしましたが、まだまだ得点できるところもあったはず。
     この結果に甘んじることなく、次は80点代を目標に頑張ろう!

  • 2015/06/12中間テストの英語で、80点以上を達成!(高1 T・K君)

     春期講習で一足先に準備講座を受講していた成果を、ここで出してくれました!
     中学時代は英語で80点を越えることも難しかったようですが、高校に入って、より難易度の増した内容の試験で、8割越えはさすがです。
     一度、勉強のペースがつかめれば、後はこれを絶やさず続けて行くだけですね。
     次の期末試験でも、吉報を期待していますよ。

  • 2015/06/12中間テストの数学で、成績が25点以上アップ!(高2・女子 N・Nさん)

     高1の頃より、長らく数学の成績が停滞していたようですが、この4月から学習を始め、早速結果を出してくれました。
     元々、苦手意識が強かっただけのようで、今では学校の授業にも、普通に追い付けているようです。
     この調子で、次の期末試験でも、しっかり結果を出せると良いですね。

  • 2015/05/12数学の到達度テストで80点越え!(中3 Y・N君)

     中2の頃は、試験で思うような点数も取れず、学校の授業も聞く気になれなかったようなのですが……ここ最近になって、頭角を現し始めました。
     今までは30点も取れれば良い方だった数学の試験で、なんと80点を軽く越える成績を!
     それでも満足することなく、『次は90点代を目指す!』と、本人も意欲的です。
     他科の小テストでも満点の記録を更新し続けており、これから先も楽しみです。

  • 2015/03/20学年末の英語で30点の成績アップ(中1 R・H君)

     難関私立に通う彼は、英語が苦手で試験は常に赤点状態……。
     そんなところからのスタートでしたが、学年末は、しっかり結果を出すことができました。

     赤点回避が最低目標でしたが、それを大きく上回り、プラス30点の成績アップ!
     まずは英文法の理解で正解できるところを、手堅く抑えてくれた感じですね。

     中学受験を制覇して来た以上、学習習慣の基礎や思考の土台はできているはず。
     そこを、いかに英語という科目に生かしていくかが、今後の学習の鍵でしょう。
     この結果に満足することなく、次は英語を得意科目にできるまで、一緒に頑張ってみましょう!

  • 2015/03/20英語で30点、数学は50点以上の成績アップ!(中2 Y・N君)

     2学期の時点での成績は、英語も数学も20点代……。
     通知表も、いつ『1』が付けられてもおかしくない状況でしたが、そんな中、彼は学年末で大きな頑張りを見せてくれました。
     特に数学の伸びは素晴らしく、81点という好成績!!

     今まで疎かにしていた学校のワークもしっかりと仕上げ、定期テスト対策にもしっかりと参加し、できることから積み上げて行ってくれたからこその結果でしょう。
     もう、勉強ができないなんて言わせません。
     君は今回の試験結果が示す通り、『やればできる』人なんですから!

  • 2015/03/203学期末の英語で30点代から60点代へ!(中2 K・S君)

     こちらに入会したのが昨年の12月。
     冬休みを通して勉強し、2月の定期テストに挑みました。

     英語が苦手で、中1の最初から復習しなければ解らなかった彼でしたが……なんと、今まで30点代だった英語を、一気に60点代へと伸ばすことができました。
     こんな短期間で結果を出せた人は、なかなかいないですよ!
     これからは英語が苦手などと言わず、自信を持って、更なる成績アップに臨んでいけると良いですね。

  • 2015/03/20帝京平成大学合格!(高3 Y・Sさん)

     身体が弱く、学校の勉強さえままならないという状況で、こちらに入会したのが去年の1月……。

     そこから1年、最初から高校の英語と数学をやり直すという、一見無謀にも思える挑戦が始まりました。
     こちらの要求する宿題の量は多く、ハードルの高い課題も与えました。
     体調不良で休みがちになり、思うように結果を伸ばせないこともありました。

     それでも決して諦めず、最後まで自分を律して戦い続けてくれましたね。
     初日の試験では思わず混乱からミスを連発してしまい、帰ってくるなり涙を流してしまいましたが……直ぐに気持ちを切り替えて、二日目で見事に合格!
     最初に出会った際の自信のなさや危うさは、もうそこにはありませんでした。
     気持ちを強く持って頑張り続けたからこそ、逆転の合格へと繋げることができたのですね。

     4月からは、いよいよ夢の大学生活がスタートします。
     ここで学んだ経験、自分にとって辛かったことも、きっと君の糧になっているはずですよ。

  • 2015/03/20都立竹早高校合格!(中3 Y・Hさん)

     入会当初は、数学が苦手で苦手で仕方のなかった彼女。
     成績は比較的早期に伸びましたが、志の高さ故に満足できず、なかなか壁を突破できないことに苛立ってしまった時もありました。

     それでも、最後は自分の感情を整理して、『入試で勝つ』ことに気持ちを向けてくれたことが、成功の秘訣だったのでしょう。
     本番前、自分の苦手な難問を上手く避けつつ、必要な点数は手堅く取って来るやり方。
     ケアレスミスをゼロにする、徹底した意識と姿勢で挑んだ結果、苦手の数学でも80点以上を安定して維持!

     同じ高校を受験するライバル達と比べても、内申点には自信がなかったようですが、そこを当日の点数で引っ繰り返したのはさすがですね。

     合格したのが夢のようだと言っていましたが……夢でも幻でもなく、これは君が君の手で勝ち取った現実ですよ。
     4月から始まる高校生活でも、自信を持って胸を張って、精一杯活躍して下さい!

  • 2015/03/20都立北園高校合格!(中3 M・Mさん)

     毎年、ハイレベル、高倍率な戦いが繰り広げられる北園高校の入試。
     中1の頃からしっかりと目標を見据え、内申点を手堅く確保してきましたが……それでも、入試に絶対はありません。

     変動する成績に一喜一憂したり、苦手分野の成績が伸び悩んで辛くなったり。
     そんな時、直ぐにこちらに相談に来て、決して悲観的にならず前向きに頑張ってくれたことが、今回の成功に繋がったのだと思います。

     当日は、内申と試験の合計で、830点近い点数が取れた模様。
     模試や過去問の演習と比べても、最高の自己ベストです!!

     入試本番で自分の壁を更に大きく越えられたことは、とても価値のあることですよ。
     この成功体験をしっかりと胸に刻んで、高校での新しい生活を楽しんで下さいね。

  • 2015/03/20都立鷺宮高校合格!(中3 T・K君)

     こちらで勉強を始めたのは、なんと2学期に入ってから!
     それまでは塾にも通ったことさえなく、勉強も、ほぼ独学な状態からのスタートでした。

     単に問題演習を繰り返すだけでなく、勉強の仕方、テストの効率的な解き方まで学ばなければならない状況は、他の受験生と比べても大変なものでしたが……それでも、どんな課題を出されても文句一つ言わず、地道に頑張り続けたことが成功へと繋がったようですね。

     経験では不利、内申でも不利、後は本番に取れるだけの点数を採るしかない……。
     そんな状況でも、頑張り続ければ、合格を勝ち取れることもあるのです。
     努力は決して裏切らないという言葉を、しっかりと体現してくれましたね。
     短い間でしたが、ここで培った経験は、きっと高校へ行っても役に立ちますよ。
     今は準備講座で頑張っていますが、4月からは、また一緒に英語と数学で頑張って行きましょう!

  • 2015/03/20都立広尾高校合格!(中3 M・Sさん)

     東京23区内では、屈指の人気を誇る広尾高校。
     今年も倍率は2.5倍近く、例年に勝るとも劣らない過酷な入試になりました。

     そんな中、彼女が合格を勝ち取れたのは、間違いなく日々の絶え間ない努力があったからでしょう。
     内申点を少しでも上げるために、遅くまで塾に残って学校の試験勉強を徹底して行う。
     解らないところがあれば、祝日でも塾の門を叩いて質問に来る。
     学校帰りにも足しげく教室に通い、少しでも前へ、昨日よりも先への精神で、途切れることなく頑張り続けてくれました。

     途中、息切れしそうになったり、思わず泣きたくなったこともあるはずです。
     それでも、最後まで諦めず、投げ出さずに頑張り続けた結果が、脅威の高倍率を跳ね除ける力となったのでしょう。

     ずっと行きたいと思っていた高校への合格、おめでとう!
     これから先は、楽しい新生活が待っていますよ。
     勉強に、運動に、学校行事に……どれも精一杯頑張って、楽しんでくださいね。

  • 2015/03/20都立大山高校合格!(中3 S・Sさん)

     行きたい高校は見つかったのに、各科目の成績格差が激しく、安定した模試の結果を得ることができなかった彼女。
     とにかく得意な科目だけで勝負することも考えましたが、それでは試験がギャンブルになってしまいます。

     結局、最後の最後まで理科や社会に苦しめられましたが、そんな彼女が頑張ったのが、まずは学校の成績を上げること。
     合格に必要な内申点以上のものを取れば、自分の不利も跳ね返せる。
     そう信じて頑張った結果、なんと推薦で合格を勝ち取ってくれました!

     他にも、前日まで面接や集団討論、作文の練習を、徹底的に行ったのも良い結果に繋がったようですね。
     推薦入試は狭き門ですが、それを潜り抜けることができたのは、間違いなく彼女の力です。
     自分の結果に自信と誇りを持って、新たな高校生活へと踏み出して行って下さいね。

  • 2015/03/20都立板橋高校合格!(中3 H・Iさん,M・Uさん)

     H・Iさんは、入会当初のは英語も数学も定期テストで30点代。
     模試の偏差値も30代と、志望校までは果てしなく遠い道のりに思えたのですが……最後の最後で、一気に追い上げを見せてくれました。
     当日は英語と数学で60点以上という成績を出し、見事に合格を勝ち取ってくれました。

     M・Uさんは、なんと冬期講習からの駆け込みです。
     その時点で、過去問の結果でも模試の結果でも成績が足りていなかったのですが、やはり1月から最後の追い上げを行い、一気に成績を伸ばしてくれました。

     特に目覚ましい成果を上げたのが、英語のリスニング問題ですね。
     最初は0点、一問も正解できなかったのですが、2月の特訓で3問、4問と過去問での正解数を増やせるようになりました。
     これだけで10点以上の成績アップが見込めたのですから、大きいですよね。

     ここまで色々と大変だったと思いますが、この経験を生かして、高校でも頑張って下さいね。



  • 2014/12/162学期末の数学Ⅰの試験で、初の80点越え!(高1・女子 T・Nさん)

     中学時代は好成績を修めていたのに、高校に入ってからは数学で赤点を取るようになってしまい、長らく苦しい時期が続いていましたが……今までの努力が、ついに結果へと繋がりました!

     難易度の高い試験問題が多数出題される中、それでも諦めず、あらゆる手を尽くして最後まで解こうとした姿勢が、なによりも評価できるところです。
     結果、部分点で稼いだ分も含め、点数は40点代から一気に80点まで上昇!!

     中学生の時は当たり前のように取れていた点数でも、こうして、いざ頑張って取れた時には、やはり嬉しいものですよね。
     高校に上がってから眠ってしまった、真の実力が蘇って来たのでしょう。
     この調子で、年明けからも結果が出せると良いですね。

  • 2014/12/16中3の2学期で、評定を+2~+4(中3 女子(複数名))

     中3の2学期は、高校入試で使う内申点が決定される重要な時期です。
     この時期だけ頑張って勉強する人は多いですが、それでもなかなか成績は上がり難いもの。
     そんな中、今年は評定を上げる人が続出!
     最大で4点上げた人もおり、志望校への合格へ、確実な一歩を踏み出すことができました!!

  • 2014/12/16中3の2学期通知表、主要5教科オール5達成!!(中3 Y・Hさん)

     苦手の数学に苦戦しつつ、それでも頑張り続けた結果、最後の最後で素晴らしい成績を修めることができました!
     国・数・英・理・社の5科目で、なんとオール5を達成!!
     当然、内申点も大幅にアップし、推薦入試へのチャレンジも視野に入れられるようになりました。

     昨年の今頃から頑張り続け、1年間。
     時に大変なこともありましたが、本当によくやってくれました。

     ここから先は、いよいよ本番まで最後の仕上げ。
     このまま勢いに乗って、第一志望校への合格を掴み取れ!!

  • 2014/11/26中3の2学期末定期テストで、数学100点!!(中3 M・Mさん)

     中3の、最も単元難易度が難しくなるこの時期に、期末試験の数学で100点を達成!
     その他にも、社会科で学年トップの成績を取るなど、全体的に素晴らしい結果を出してくれました。
     5科目、9科目の総合得点も、1年生から今までの成績の中で最高の結果です。
     これから始まる高校入試に向けて、とても良い結果を残すことができました!!

  • 2014/11/21中学校入学前に英検5級合格! (小6 男子(複数名))

     ECCとベストワンを併用している子から一人、ベストワンだけに通っている子から一人、それぞれ英検5級に合格できた小学生がいます。
     5級の難易度は、中学校1年生修了レベル。それを、まだ小学生の時期に取得するという、素晴らしい結果を出してくれました。
     来年からは中学生となり、学校の授業でも英語が始まります。その時は、ECCやベストワンで培った力を信じて、存分に活躍して下さい。

  • 2014/11/21V模擬で3科、5科共に偏差値60突破! 現在も成績上昇中! (中3 M・Sさん)

     11月の時点で、最も志望校の合格に近い成績を出してくれた一人です。
     このまま行けば、安心して志望する学校に合格することができるでしょう。
     成績も、未だ上昇中!
     内申点も平均して高めなので、来年の1月は、都立推薦入試も視野に入れることができそうです。

  • 2014/11/21V模擬の社会で偏差値70突破!! (中3 M・Mさん)

     社会は苦手と常々言っていたのですが……ここに来て、成績を大きく伸ばしてくれました。
     点数にして、95点! まぐれで取れるものではありません。
     日々の学習をしっかりこなしているからこそ、出せた結果だと思います。
     一度に詰め込む必要はありませんので、これからも繰り返し、地道に足下を固めながら頑張って行きましょう。

  • 2014/11/21苦手な英語の成績を、10点以上アップ!! (中3 T・O君)

     今までは英語の成績が良くても平均より少し下、悪い時は赤点も不通だったようですが……この2学期で、一つ前に進むことができました。
     英検の3級も合格できたことですし、もう、かつての英語が苦手な状態からは脱したはず!
     今回は平均点を越えることが目標でしたが、次はもう+10点を目標に頑張ってみましょう!

  • 2014/11/21英語の成績を30点近く上昇!(中3 H・Iさん)

     中2の3学期から通塾を開始し、今までは遅れを取り戻すだけで精一杯な状態でした。
     それでも、夏を経て一つ成長したのか、2学期からは好調に成績を伸ばしています。
     特に、今まで苦手だった英語が30点近くアップしたのは大きな成果ですね。
     今では本人も、「なんだか英語が楽しくなって来た」と言っています。

  • 2014/09/09学校の英単語スペリングコンテストで、100点合格を達成!! (中2 K・I君)

     英語は苦手で、定期テストでも点数が取れないとぼやいていましたが……夏休み、単語だけはと頑張って、休み明けの単語100問テストで見事満点!
     思えば、去年は完全なる一夜漬けでしたが、今年は事前に少しずつ暗記を進めてくれていましたね。
     何も言わずとも、自ら試験に向けて準備する姿勢。
     これが身に着いたことが、なによりの成長ではないでしょうか?

  • 2014/09/098月度進研V模擬、理科・社会共に偏差値66を達成!!(中3 Y・Hさん)

     今年の夏は漢検の勉強も重なって、なかなか思うように自分のやりたい勉強ができなかったようですが……。
     それでも、前半に理社をしっかり固めておいてくれたので、この2科目で他の受験生と大きな差を付けることができました。
     中1、中2の範囲を、ここまでしっかり覚えていれば大丈夫でしょう。
     9月以降は、引き続き中3範囲にも手を伸ばして、理社の成績を不動のものとして行きたいところですね。

  • 2014/09/098月度進研V模擬で、理科の偏差値60越え!!(中3 Y・Sさん)

     夏休み、こちらの出した課題を、理科だけでもしっかりと完遂してくれた結果ですね。
     勉強全般に苦手意識があったようですが、これで「頑張れば自分でもできる」ことが証明されたわけです。
     この成功を糧に、次は他の科目でも、成績を伸ばして行きましょう!

  • 2014/07/071学期末の定期テストで、英語100点!!(中3 Y・Hさん)

     元々、英語は得意な科目だったのですが、それでもやはり、なかなか満点が取れないのが中学の定期テスト。
     中1の頃ならまだしも、中2、中3と学年が上がるにつれて、その傾向は更に顕著になるはずですが……。

     今回、怒涛の頑張りを見せてくれた彼女は、なんと中3の1学期にして初の英語100点を達成しました!!
     それまでは、どうしても小さなミスがいくつかあり、100点を逃していたのですが……受験も迫り、意識を根本から変えたことで、ノーミスを達成することができました。
     練習は本番のように、本番は練習のように。
     この教えを、しっかり守ってくれたが故の大成功ですね。
     本当に、よく頑張った!!

  • 2014/07/07国語の成績を60点代から80点代に回復!(中3 M・Mさん)

     中2の学年末試験で、今までは問題なかった国語の成績が大きく下降。
     それに伴い、中3になってから改めて、国語を受講し始めました。
     結果、この3ヵ月で成績を80点代まで回復。
     自己流ではなく、正しい読み方や問題の解き方を学習したことで、難しい内容を振られても理解できるようになって来たようです。

  • 2014/07/07英語の成績、入会当初より30点アップ!(中3 Y・Sさん)

     中2の2学期に入会し、本格的に学習を始めたのは3学期から。
     英語はかなり苦手としており、家で勉強する姿も見られなかったようですが、この半年でかなり変わってくれたようですね。
     今では家でもしっかり英語の課題をやっているようで、当初の目標である20点アップを大きく上回り、30点も成績を向上させてくれました。

     中3の1学期に、この結果は大きな意味を持ちます。
     このまま勢いに乗って、夏は更なる成績アップのために頑張りましょう!

  • 2014/03/18数Ⅰで98点、数Aで80点! 英検準2級も合格!(高1 K・Sさん)

     最初は数学が苦手とのことで入塾してきた彼女ですが、今では完全に得意科目になりました。
     以前も数Ⅰで好成績を修めてくれたことはありますが、数Aまで好成績というのは初めてです。

     また、英語も受講しているのですが、そちらでも英検の準2級に合格するなど、しっかり成果を出してくれています。

     4月からは、いよいよ高校2年生。
     勉強もより難しくなり、進路のことも色々と考えて行かねばなりませんが、この調子なら大丈夫でしょう。
     遊びたい盛りでも、やる時はやる!
     メリハリの利いた学習習慣が、勝利の鍵ですね。

  • 2014/02/11怒涛のラストスパートで第一志望合格!(中3 R・T君)

     昨年の2学期から塾に通い始め、ほとんど駆け込みのような状態で学習を始めました。
     最初は右も左も解らぬまま、とにかく我武者羅にやるしかない日々。
     正月を明けても成績が思うように伸びず、第一志望校の合格可能性は半々程度。

     しかし、2月の初旬に中学入試が終わり、小学生が合格を掴んだことで何かが目覚めたのでしょうか。
     そこから先の追い上げは見事なもので、学習への意識、取り組み方、そして過去問の成績などが軒並み向上。
     前日の対策では各科目で合格者平均を上回り、当日の入試でも『問題が簡単だった』と感じるほどに!

     後輩には負けていられない。
     その想いが、彼の心に火を付けたのでしょう。
     最後の最後で、本当の本気を見せてもらいました。
     これは紛れもなく、君の実力で掴み取った合格です。
     是非、この経験を誇りに思い、高校でも頑張っていただきたいものです。

  • 2014/02/11土壇場での起死回生! 戦略ではなく、戦術で入試を制す!(小6 T・Y君)

     昨年の4月より、少しばかり遅い中学受験の勉強を始めました。
     最初は思うように点数が取れず、悩むことも多かったと思います。
     それでも、こちらの指導を信じ、最後まで『解き方を守る』ことを徹底して学習してくれました。
     結果、夏休みを終えてからは、安定して成績を伸ばして行くことができました。

     しかし、入試は非情です。
     今年は例年になく志望校の倍率が高く、問題も少々難化してしまいました。
     滑り止めは合格しましたが、2日目の第一志望はまさかの不合格。
     思わず動揺が走りましたが、そこで慌てず次のことを考えたのは流石です。

     細かい部分で傾向の変わった入試問題に対抗するために、こちらも前日に軌道修正を開始。
     今年の入試傾向に合わせて問題を解くための細かな作業を指示し、戦術を変えて勝負に出ることに。
     普通であれば、プレッシャーに押し負けてしまいそうなところですが……見事、組み替えた戦術通りに問題を解き、3日目で合格を掴みとって来ました。

     多数の不利な要素が重なった中、不安を跳ね退けて土壇場で底力を発揮する。
     最後の最後まで諦めない姿勢が、勝利を呼んだのだと思います。

  • 2013/12/225教科オール5! 9科目で素内申43!(中2 Y・Hさん)

     1学期は苦手な数学が足を引っ張るような形になっていましたが、2学期の成績では見事にオール5を達成!
     学習が難しくなるこの時期に、よく頑張ってくれたと思います。
     9科目で見た場合も、素内申で43点。
     是非、このままの勢いで、来年の高校入試まで突き進んで欲しいですね。

  • 2013/12/099科目合計800点以上! 正に隙なし!!(中2 Y・Hさん)

     今回の試験範囲では、英語に数学に、それから理科まで難易度が高く、テスト対策中も苦戦の連続でした。
     普段よりも難しい問題を解かねばならず、いくら時間があっても足りない様子でしたが……それでも、自分のやれる限界以上のことを、今回の試験勉強で成し遂げてくれたと思います。
     主要5教科は勿論のこと、実技教科の試験にも隙はありません。
     本人も、次は学年1位を狙って行きたいと、前向きになってくれています。

  • 2013/12/05中3の二学期で内申が大幅アップ(中3 H・H君)

     志望する都立高校へ合格するためには、今一つ内申点が足りなかったのですが……夏を終え、二学期の定期テストをしっかり頑張ってくれたことで、なんと内申が5点も上昇! 
     模試の成績も確実に上げて行き、夏休み前は夢でしかなかった志望校が、確実に射程圏に届きました。
     これから先は、この成績をどんな時でも取れるように、しっかりと足場を固めるのみ。冬休みは実戦形式の演習にたくさん触れて、テスト力を向上させて行こう!

  • 2013/12/02今回の試験は難しかった……。それでも英語は80点以上!(中2 S・Sさん)

     今回の試験は、難易度が高い単元が出題範囲に重なったこともあって、かなり苦労してしまったようですね。
     それでも、英語はしっかり安定の84点。
     今年の春休みに、こちらに来た際の自信のない姿はもうありません。
     最初は苦手意識の強かった英語ですが、今では完全に得意科目の一つ!
     試験対策中も、『英語だけは絶対に80点以上取るんだ!』と、気合を入れて頑張ってくれていました。

  • 2013/12/025科計450点突破!(中2 M・Mさん)

     部活の試合が休日に重なり、しかも部長という立場もあって、ほとんど勉強する時間を確保できませんでしたが……それでも、限られた僅かな時間を使ってしっかり試験の対策を行い、なんと5科目合計で450点を突破!
     忙しいからこそ、学習時間ではなく学習の姿勢で勝負する。
     部活と勉強の両立を、見事に成し遂げてくれました!

  • 2013/10/2380点代2連発! もう、英語も数学も怖くない!(中2 S・Sさん)

     入塾当初は英語も数学も平均点を取れればよいという程度でしたが……1学期のテストで成功して、どうやら調子が出たようですね。
     夏休みもしっかりと頑張り、課題のやり残し、理解の漏れもなし。
     結果、数学は1学期に続いて80点以上、英語もついに80点以上になりました!
     こうなってしまえば、後はこちらのものですね。
     今までの苦手科目が得意科目になったのですから、学習の負担も却って減ったはずです。
     今度はこの余裕で生まれた時間を有効に活用して、他の科目の学習にも手を伸ばしてみよう!
     本当に、よく頑張ったぞ!!

  • 2013/10/23全科目80点代に! これで安定軌道だ!(中2 M・Mさん)

     1学期の頃は得意科目と苦手科目の差が顕著でしたが、2学期に入ってやってくれました。
     部活も忙しく、定期テスト対策も満足に参加できない中でも、こちらの指示した課題はしっかりと最後までやりきってくれたからこそでしょう。
     成績も20点以上プラスされ、本人も満足げかと思いきや……学年でベストテンに入れなかったので、まだまだとのこと。
     成功しても、常に謙虚な姿勢で学習に挑み、すぐに次の目標を見定める。
     その姿勢に、我々も全力で応えたいと思います。
     次のテストは期末。
     科目も多く、より大変になりますが……この調子で、まずは10番以内を狙って頑張るぞ!

  • 2013/10/235科計450点突破!(中2 Y・Hさん)

     中1の頃は自分で勉強するだけでも余裕で90点以上を取れていましたが、中2になってから、徐々に成績が下がり始め……。
     そんな中、春からずっと頑張って、ついにこの度の2学期中間試験で5科目450点を超えました!
     再びトップ集団に返り咲いたのは、一重に試験前の勉強を徹底的に頑張ったからにつきますね。
     定期テスト対策にフルで参加し、朝から晩まで余すところなく課題をやりきる。
     その姿勢が、この結果を読んだのだと思います。
     よく頑張ったぞ!

  • 2013/10/073科目合計254点! 苦手科目? そんなものないよ!(中1 H・K君)

     1学期の成績は、そこまで悪くもないがずば抜けてよくもない。
     そんな状況でしたが、2学期の定期テストでは、しっかりと結果を出してくれました。

     3科目合計254点(平均:84.6点)。決してなにか1つの科目で好成績を取ったわけではなく、どの科目もまんべんなくしっかり学習しないと取れません。
     実際、国・数・英の3科目は、どれも80点以上の点数を取っていました。

     定期テスト対策で、朝から晩まで頑張ったこと。
     1日に英単語を100個近く覚えたり、とにかくワークの問題を全て終わらせたり……。
     確かに大変だったかもしれませんが、その経験は、きっと今後の糧になっているはずです。
     主要3科目の中に苦手がない。
     そう、胸を張って言えることは、なかなか凄いことなんですよ。

  • 2013/10/07数学が50点代から80点代に!!(中2 K・Mさん)

     毎日部活が忙しく、まともに勉強する時間はおろか、学校の宿題をこなすだけでも大変な状況。
     当然、家に帰ったら疲れて寝るばかりで、なかなか成績を上げられる環境になかったのですが……。

     今回は、少ない時間を最大限に活用し、今まで以上に真剣に試験対策に取り組んでくれました。
     その結果、ついに苦手だった数学の成績が、80点を越えました!!
     取れるところから、できることから確実に。
     その精神でコツコツと積み上げて来たことが、今回の結果として形になって現れたのですね。
     よく頑張りました!

  • 2013/10/06英語の成績大幅アップ!(中1 K・Mさん)

     夏休みから通い始め、2学期の定期考査で英語の成績が50点代から80点代に!
     学年順位も急上昇し、一気に40番近く順位を上げることができました!!
     最初は何も解らない、何もできないと思っていたようですが、もう怖くはないですよね?
     この調子で、そのまま英語を得意科目にしてしまおう!

  • 2013/10/02数学の評定で10をもらえました!(高1 K・Sさん)

     中学の終わりから初めて、苦手だったはずの数学も、今では評定10をもらえるまでに成長しました。
     高等数学の内容は相変わらず難しいですが、それでも日々、一生懸命頑張っている結果だと思います。

  • 2013/09/05読書チャンピオンに選ばれました!(小5 K・Oさん)

     夏休み明けの学級通信で、読書チャンピオンに選ばれたことが発表されました。
     学年で2人しか選ばれない、本当に頑張って本を読んだ子がもらえるものです。
     夏休みの間、一生懸命に本を読んでくれたおかげでしょうか?
     国語の授業でも、その調子で読解力をつけて行けるといいですね。

  • 2013/07/221学期成績報告 ~その2~(高1 K・M君)

     高校入試の際は、かなり苦労して学習していた英語ですが……それでも、真面目に学習を続けた結果、1学期の成績は10段階評価で『10』をもらえました!
     中学時代よりも更に難しくなった、高校英語でこの評定!!
     以前からひたむきに頑張っていた成果が、ここに来て大きく花開きましたね。
     夏休みの初めは部活の合宿で忙しいようですが、8月からは、また一緒に教室で勉強して行こう!

  • 2013/07/221学期成績報告 ~その1~(高1 K・Sさん)

     以前から、数学は好きではないと言っていたのですが……それでも毎週、しっかり教室に来て学習を続けた結果、なんと今回の期末試験で100点を取ることができました!!
     高校の試験で100点を取るのがどれだけ難しいかは、私自身が一番良く知っています。
     どんなに嫌いな科目でも、出された課題はしっかりとやる。
     その姿勢が、ここまでの成績を出してくれたのだと思います。
     よく頑張った!!

  • 2013/07/04英語と数学の成績が急上昇(中2 S・Sさん)

     春休みから当教室に通っていただき、今回の期末試験では英語と数学の成績が急上昇!
     1年生の時は40点台だった試験の点数が、英語は71点、数学は87点まで大幅アップ!

     これも、日頃の授業をきちんと受けて、真面目に宿題に取り組んでくれた成果でしょう。
     特に数学は、今回の試験では学校でも優秀とされる子達を抑え、更に上の点数を取ってくれました。

     努力は決して裏切らない。
     その言葉を自ら証明してくれたことを、私も嬉しく思います。

  • 2013/07/04無料定期テスト対策で、苦手の社会を徹底攻略(中2 M・Sさん、Y・Hさん、K・Mさん、M・Mさん)

     社会科を苦手とする方は意外と多く、試験前はいつも苦労している姿が見受けられます。
     何を覚えてよいか判らない。
     暗記が苦手で眠くなる。
     そもそも、暗記ノートなど作っている暇もない。
     そういった声があちこちで上がる中、今回は当教室でも本気で社会の試験対策に臨みました。
     その結果、3つの中学校で、それぞれに成果を出すことができました。

    【M・Sさん、Y・Hさん】
     部活で忙しく、社会の小テストはいつも詰め込みの間に合わせ。
     結果、試験3日前になっても覚えていない個所があり、最後の最後で大慌て。
     しかし、そこからの追い上げは見事なもので、こちらの出した試験範囲の暗記課題を、見事クリアしてくれました。
     学校教科書に合わせた教材と、お二人の持っていた土壇場での集中力。
     この二つが組み合わさったからこそ、定期テスト対策の結果を最大に発揮してくれたのですね。

    【K・Mさん】
     そもそも勉強自体が苦手だったのですが、無料定期テスト対策に参加していただき、社会の点数を大幅に上げることができました。
     今まで50点台だったものが、80点台にまでなったのは見事です。
     暗記は時間がかかると思われがちですが、正しい勉強法で学習すれば、効率的に時間を無駄なく使えます。
     しっかりやれば、決してできないことなどない。
     今回の経験を糧に、今後も引き続き頑張っていただければと思います。

    【M・Mさん】
     試験前なのに部活の大会、大会、大会で、休日はほとんど学習する暇がありませんでした。
     加えて、学校の試験問題が難解なことで有名で、社会は確実に足を引っ張る科目となっていました。
     このまま普通に勉強していても、決して成績は上がらない。
     それが判った時点で、当教室では教室長自ら『学校の社会のノート・プリントを徹底的に分析する』という対策方法を取りました。
     どこをどれだけ勉強して、どのような内容を覚えればよいか。
     それらの指示は全てこちらから出し、本人には少ない時間の中で、こちらの指示した分だけをやってもらっただけですが……。
     結果、今まで50点台しか取れなかった試験で、80点以上という好成績!!
     ちなみに、英語でも90点台を取るなど、他の科目でもしっかり頑張ってくれました。

  • 2013/06/28試験前の増コマ2回で数学93点!(中2 R・Nさん)

     試験前、このままでは拙いということで、数学の授業を特別に2回ほど追加しました。
     理解力はあるのに、何故か点数が伸び悩んでいた原因を探り、テストで点数を取るための解き方を徹底指導。
     結果、学校でも周りの子達から『難しかった』という声が挙がっている中で、なんと90点以上という好成績に!!
     成績を維持する目的での増コマでしたが、結果として中1の学年末試験よりも、更に高い点数を取ることができました。

     数学で大切なことは、約束を守って演習すること。
     短い時間ではありましたが、その分、集中してこちらの指示に従い、演習を繰り返してくれた故の結果でしょう。

     勉強が苦手なわけではなく、しかしテストで点数が取れない子。
     そういった方も、実は驚くほどに多いんですね。
     頑張っているのに成績が上がらない人は、頑張り方を変えてみよう。
     今回のことで、自分に合った勉強のコツを掴んでくれれば、と思います。

  • 2013/04/02英語の評定が上がりました!( N・Sさん)

    苦手だった英語の評定が、3から4に上がりました!

    理解するまでが大変ですが、そこから先は絶好調ですね。
    普段から、しっかり頑張っている証拠ですよ。

  • 2013/04/01評定大幅アップ!(滝野川紅葉中学校2年 A・Mさん)

     苦手だった数学の点数が、50点から90点に大幅上昇!
     3学期の評定も、前回と比べて7も上がりました!
     入塾して僅か3ヶ月ほどで、本当によく頑張ってくれたと思います。

学校長からのメッセージ

小川 晋馬 指導教科:小学生(全科目),中学生(全科目),高校英語,数学Ⅰ・A,数学Ⅱ・B,高校生物,高校化学,高校世界史

 立冬を過ぎ、日増しに外の風が冷たくなってきました。
 今年は早期から志望校への合格が出る中、多種多様な進路に対応するため、私も足を止める暇もありません。しかし、それは受験生の皆さんにとっても同じことですよね。
 こういうときこそ、大切なのは体調管理!
 風邪をひいて、大事な定期テストや模擬試験を欠席してしまっては元も子もありません。また、この時期に1日学習しないと、その遅れを取り戻すのに数日掛かるため、その点でもマイナスです。
 真の力は、健全な身体と心に宿るといいます。折角のやる気を無駄にしないためにも、まずは早寝、早起きの習慣をつけて、朝方学習に切り替えるところから始めて行きましょう!

新着情報

    • 2017/11/17
    •  教室通信の11月号を配布中です。

       先月の半ばまでは温かかったのに、気が付けば、もう11月です。さすがに、外もコートを着なければ寒い季節になって来ました。
       今月の定期テストが終われば、いよいよ入試の足音が確実に迫って来ているのを実感することになると思われます。実際、大学入試の指定校推薦や公募推薦は今月中に結果が出るため、一足早く入試を終える人も出始める時期です。その一方で、来年の2月に一般入試を控えている方は、ここからが本当の正念場となります。
       このような状況において、自分の周りの様子だけを見て判断するのはとても危険なことです。「自分は学校で上から数えて○○番だから大丈夫」だとか、「私は●●高校を志望している同じクラスの▲▲さんよりも成績がいいから安心」などといった、身の回りの人と比べるだけの判断は、何の保障にもなりません。
       入試における本当のライバルとは、目に見えないライバルなのです。本番で戦う相手は自分の中学の同級生や同じ塾に通うお友達ではなく、全然知らない中学校で、人知れず頑張っている どこかの誰か。いつまでも、友達と成績で勝った、負けたを言い合うのではなく、模試の成績と内申点のみを基準に、シビアな現実と向き合うことが大切です。



      【先生のオススメ! 勉強法 ~ 難問対策編 ~】
       こんにちは。ECCベストワン西巣鴨校では、主に英語と数学を担当させていただいております、池田です。
       数学で解けない問題にぶち当たったとき、「こんなの解けるわけない!」とか  「これを解けるやつがいるわけない……」と思うことがあると思います。しかし、実は逆で、「解けないわけがない」のです。解けなければそれは問題として出されるわけがありません。
       では、どうすれば解けないと思う問題を解けるようにするのか。それは「数学力」を鍛えることです。数学力とは、分からない数学の問題に対して、答えに繋がる様々な糸口を探り続ける力です。実は、この数学力をつけるには、「すぐに諦めて最初から解答解説を見る」ことを控えるだけで鍛えることが出来ます。
       数学の勉強で最も大切なのは思考を止めないことです。試験本番は解答解説も、隣にいるはずの先生もいません、自分の頭だけで解かなければいけません。なので、普段の勉強も自分の頭だけで考え続け、ストレスに耐える力をつけましょう。
       「失敗したら恥ずかしい」とか「この方法で合っているか不安だからやめておこう」などといった、ネガティブな考えは捨てましょう。自分の頭で考えて、自分だけの答えが出てから解答解説をみてください。その上で、間違っていたところだけを修正する。これを続けることが、数学力を鍛えることに繋がります。


      数学課:池田 豪矢
    • 2017/10/12
    •  教室通信の10月号を配布中です。

       夏休み、しっかりと講習会で学習し、定期テスト対策にも全て参加。提出物もきちんと仕上げ、授業で扱っている定期テスト対策用の確認テストでも満点近い点数を取っていながら、なぜ結果を出せた人と、そうでない人に分かれてしまったのでしょうか?
       その理由は、試験本番でのテストに対する向き合い方にありました。結果を出せた人たちは、試験でも授業やテスト対策でやったことを同じように行い、自分が満点を取った確認テストの再現をしていました。反対に、結果の出せなかった人たちは、確認テストで満点を取ったときの注意、授業や宿題でやっていたときの作業をやっていない人が多かったようです。
       受験生は、これから先も本番に向けて、ますます学習の量を増やして行かねばならない時期です。
       今年もベストワン西巣鴨校では、10月より入試強化月間に突入します。高校入試を控える中3の受験生には特別に案内書も配布していますので、積極的に自習室を利用しに来ましょう!


      【先生のオススメ! 勉強法 ~ 試験勉強編 ~】
       こんにちは、ベストワン西巣鴨校で、主に小・中学生の授業を担当させていただいております、佐藤です。
       皆さんがテスト対策に来て、ワークを解いているときに、よく見る光景があります。それは、答え合わせをまとめてしている光景です。ワークの問題を全て解いてから、一気に答え合わせをすることの、何が問題なのでしょうか?
       答え合わせをしたときに、『最後に ア.か イ.か迷って ア.を選んだけど、答えは イ.だったのか!』と悔しく思うことがあったとします。記憶は感情とセットで残ることが多いので、本当に間違えて悔しいと思ったのであれば、もう同じ間違えをすることはないでしょう。
       しかし、答え合わせをまとめてする場合、始めの方に解いた問題のことは、既に忘れてしまっています。そのため、単に○×をつける作業になってしまい、記憶に残りません。
       折角、ワークに取り組むなら、実になる方法で取り組みたいですよね?
       お勧めは、『1ページ解く毎に答え合わせ』です。そのときに、正しい答えと間違えた理由も確認し、きちんとメモしておきましょう。後から解き直しや暗記に使えるよう、附箋を貼ったりマーカーでチェックしたりするのも良いですね。
       目の前にある課題の一つ一つに、正しい方法で丁寧に取り組むことが、実力に繋がる近道ですよ!



      小・中学部担当    佐藤よし
    • 2017/07/08
    •  教室通信の7月号を配布中です。
       無料定期テスト対策に参加した人と、しなかった人。試験中に授業で言われた解き方を守り、いつも通りに解いた人と、そうでなかった人。前月度の試験は、その差が随分と大きく出てしまいました。
       思うような点数が取れなかった人は、自分の学習姿勢や
      テストの受け方を、夏休みの間に振り返って、改善点を見つけて行きましょう。


      【先生のオススメ! 勉強法 ~実践・実用編 ~】
       1学期の定期テストも無事に終わりました。成績をしっかりと上げてくれた人と、そうでなかった人。今回の定期テストの結果を見ていると、成績の上がらなかった人には、ある共通点が見受けられました。
       成績の上がらなかった人達に共通して言えることは、『試験を解く際のルールを守っていない』ことに加え、『個々の科目における約束事を覚えようとしていない』という点です。たとえば、数学では問題用紙の余白を全て計算用紙に活用するという基本のテクニックがありますし、英語であれば主語に(  )をして動詞に下線を引くというのは基本中の基本。国語の選択問題は一部分だけ不正解な選択肢を選んで×を付けることで正答率を上げられますし、歴史の時代整除問題や選択問題も、選択肢の文章が何時代の誰のことなのかを、解った時点でメモしておけば、間違えることはありません。地理であれば、とりあえず世界地図には赤道を記入し、それを中心に気候グラフと照合するというのも基本です。
       今回の定期テストで結果が振るわなかった人は、こういった『テストの解き方』を何ら意識せず、数学の公式や理科の化学式なども覚えていない人が大半でした。これでは、いくら用語や漢字を覚えたところで、点数は上がりません。成績の良い人は、約束を守れる人。この言葉を常に意識して、日々の勉強に取り組んで下さい。


      教室長 小川晋馬
    • 2017/06/09
    •  教室通信の6月号を配布中です。
       定期テストが近づき、ノートのまとめや英単語カード作りに奔走する人は多いですが……でも、ちょっと待って下さい!
       その勉強法、本当に効率的ですか?
       大切なのは、自分の弱点を知った上で、そこだけをピンポイントで潰して行くこと。
       今回は、講師の島田から、そんな勉強法を紹介させていただきます。



      【先生のオススメ! 勉強法 ~ 試験勉強編 ~】
       こんにちは。4月より、ベストワン西巣鴨校で国語の授業を担当させていただくことになりました、島田です。
       試験勉強で何をすれば良いのか迷った場合は、新しく問題を解くことよりも、解らなかった問題、解らなかった内容を書き出し、ノートにまとめることが大切です。その際、ノートを細かく分けるのは、あまりお勧めできません。専用の 『解き直しノート』や『質問ノート』として科目を問わずにまとめておくと、後で圧倒的に復習し易くなります。どこに何が書いてあるのかを解り易くするため、附箋(ふせん)も効果的に使いましょう。
       その上で、解らなかったものや間違えたものは、何度も声に出して読んだり、実際に書いたりして覚えます。浮気して何冊も問題集に手を出すより、一冊の問題集を徹底的に極める方が、理解や定着も早くなります。
       ここまでやったら、後は試験本番に備えて、生活のリズムを整えることも大切ですね。蒸し暑いからといってシャワーで入浴を済ませず、しっかり湯船に浸からないと、ぐっすり眠ることもできません。また、朝はなるべく早起きして、一日に一回は新聞などに目を通し、活字に触れるようにしておきましょう。


      国語担当  島田 結衣
    • 2017/05/15
    •  教室通信の5月号を配布中です。
       今回は教室長から皆さんへ、テストの受け方についてお伝えしたいことを掲載しております。


      【先生のオススメ! 勉強法 ~月例テスト編 ~】
       塾に通って、家でも宿題をしっかりやって、それでも何故かテストになると、思ったように点数が取れない。毎年、特に受験生の方から、私がよく相談を受ける悩みです。本人の頑張りが足りないというのは簡単ですが、実は日々の学習時間とは関係のないところに、本当の問題がひそんでいたりするのです。
       試験本番で点数が取れないのは、場数を踏んでいないからという理由が最も多いです。本番に弱く緊張してしまう人は、パニックになっていつもの授業でやっている作業をこなしてくれません。他にも『ワークの練習問題と同じ形式の問題でなければ解けない』とか、『小テストの前に一夜漬けしているので、習ったことが本当に定着していない』ということも考えられます。
       また、試験本番になると点数が取れない人の多くが、テストを受けたら受けっぱなしにしていることが多いですね。これでは、いつまで経っても自分の短所に気付かないまま、延々と同じことの繰り返しです。
       ベストワン西巣鴨校で行われている月例テストはでも点数、偏差値は出ますが、最も大切なことは『返却されたテストの解き直しをする』ということです。解き直しの方法についても個別に指導致しますので、学校行事が本格的に忙しくなる前に、きちんと解き直しをして解き直しノートを提出してください。


       ベストワン西巣鴨校 教室長  小川 晋馬
    • 2017/04/25
    •  教室通信の4月号を配布中です。
       新学期になり、新たに3名の講師の方に、当教室で授業を受け持っていただくことになりました。
       今後の教室通信にて、随時紹介させていただきます。


      【先生のオススメ! 勉強法 ~ 休息編 ~】
       こんにちは、ベストワン西巣鴨校で、国語の授業を担当させていただいております、丹羽です。
       桜の美しい季節になりましたね。新入生の皆さんは、新しい生活への期待と不安を胸に、新しい制服を着ることにもドキドキしている頃ではないでしょうか。
       でも、のんびりしてもいられません。中学・高校になると、難しい勉強も山のように待っています。新入生だけでなく、中3、高3の皆さんは、ついに受験勉強が始まりますね。
       部活と勉強の両立が大変な忙しい一年になると思いますが、根を詰めてとにかく休まずに勉強したところで、思ったようには身に付きません。疲れた脳では暗記物も殆ど頭に入らないでしょう。
       時には脳を休めてあげることも必要ですが、それでも延々と遊んで良いわけではありませんよ。私は受験期の休みに好きな本を読んでいましたが、次第にそれもできなくなりました。好きな本でも、活字を目にするだけで脳は疲れてしまうんですね。入試直前は頭が疲れることを避けるため、漫画すら読みませんでした。
       疲労した脳の回復には甘い物を食べることも一つの手ですが、私がお勧めするのは、とにかく『寝る』ことです。睡眠ほど優れた脳の休息方法はありません。
       ただし、仮眠の時間は20分まで。それ以上は、夜に寝付けなくなったり、朝が辛くなったりと、生活リズムの乱れに繋がります。15分~20分でアラームを設置して、必ず起きるようにしてくださいね。

      国語担当  丹羽 凪
    • 2017/03/02
    • ◆2017年度入試合格速報(2017/3/2時点)
      ≪大学入試≫
       青山学院大学(1名)
       武蔵野大学〔奨学〕(1名)
       帝京平成大学(1名)
       実践女子大学(1名)
       大東文化大学(1名)
       東洋大学(1名)

      ≪高校入試≫
       十文字高等学校(1名)
       大森学園高等学校(1名)
       城北埼玉高等学校(1名)
       都立板橋有徳高等学校(1名)
       東京成徳大学高等学校(1名)
       下北沢成徳高等学校(1名)
       淑徳SC高等学校(1名)
       昭和第一高等学校(1名)
       日本工業大学駒場高等学校(1名)
       中央大附属杉並高等学校(1名)
       本郷高等学校(1名)
       淑徳高等学校(1名)
       順天高等学校(1名)
       豊島学院高等学校(1名)
       都立新宿高等学校(1名)
       都立文京高等学校(1名)
       都立広尾高等学校(1名)
       都立足立新田高等学校(2名)
       都立蔵前工業高等学校(1名)
       都立赤羽商業高等学校(1名)


       以上、順不同
    • 2016/12/02
    • ◆2017年度入試合格速報(2016/12/20時点)
      ≪大学入試≫
       青山学院大学(1名)
       武蔵野大学〔奨学〕(1名)

       以上
    • 2016/11/22
    •  教室通信の11月号を配布中です。

       先月上旬に行われた中学生の定期テスト、中旬に行われた高校生の定期テストが、それぞれ 返却されました。また、今回は英検にチャレンジしてくれた人も多く、それぞれが素晴らしい結果を出してくれたようです。
       この他にも、11月に入ってから急に飲み込みが早くなった人、過去問の点数が合格点に近く なってきた人など、努力が形になってきた人がたくさんいます。このまま、勢いを失うことなく、来年の2月に迫った入試本番まで走り抜けてもらいたいですね。

      ベストワン西巣鴨校  教室長 小川 晋馬


      【先生のオススメ! 勉強法 ~ 受験生活編 ~】
       こんにちは。ECCベストワン西巣鴨校では、主に数学や理科を担当させていただいております、池山です。
       入試本番が近付くにつれて過去問を解き始める受験生は多いですが、過去問は 単に解いただけで力がつくというものではありません。特に、大学入試の2次試験まで意識した場合、時間内に全ての問題を解くことが不可能になると思います。
       入試の問題は、受験生を落とすために作られています。そのため、テストの解き直しや復習の段階から、いかにして戦略を立てて勉強しているかが鍵になります。志望校の過去問は何年分も解くのは当たり前として、その中で自分が特に苦手だと思ったものは、学校の教科書や基本の問題集に戻って何度も復習するべきです。 焦って新しい問題集に手を出しても、あまり良いことはありません。
       また、この時期は模擬試験を受けている人が大半だと思われますが、受ける模擬試験はなるべく統一してください。同じテスト会社が主催している模擬試験を繰り返し受けることで、自分の苦手分野がはっきりするだけでなく、入試に必要な問題全てを網羅できるようになっているからです。
       最後に、この時期になると睡眠時間を減らして勉強する人が増えて来ますが、当日に頭が働かなくなってしまうので、しっかり眠って心に余裕を持たせることも大切にしてくださいね。


      数学・理科担当  池山すみれ
    • 2016/10/19
    •  教室通信の10月号を配布中です。

      【入試強化月間】
       2月に高校入試を控える受験生は、以下の課題を今月中に完成させること。

      ・理社のフォレスタゴールを購入した者は、毎週1回は巻末の入試ファイナルを解くこと。
      ・通常授業の受講の有無に関係なく、漢字・数学の小問集合の課題に随時挑戦して行くこと。
       課題の進みが遅い場合は、こちらで個別に呼び出すことも検討しております。


      ベストワン西巣鴨校  教室長 小川 晋馬


      【先生のオススメ! 勉強法 ~ 試験勉強編 ~】
       こんにちは、ベストワン西巣鴨校で、主に小・中学生の授業を担当させていただいております、佐藤です。
       テスト勉強や受験勉強というと、夜中まで机に向かって……というイメージを持つ人が少なくないのではないでしょうか。中には徹夜をする人もいるかもしれ ません。でも、一見たくさん勉強しているように思えるのですが、実は効率も悪く身体にも悪いのです。
        『記憶』は脳の中で行われます。その日、一日のできごとや勉強したことを生理整頓するのは『寝ているとき』なのです。そして、皆さんは今、『成長期』です。自分では気付いていなくても、身体は日々変化しています。正しい方向に変化させるためには、睡眠は欠かせません。
       せっかく勉強するのであれば、しっかりと覚えたいですよね。それに、テスト当日に体調を崩してしまい、本当の力が出せなくなるなんて勿体ない!
       睡眠時間を規則正しく、しっかり確保して、自分の最善を尽くしましょう!


      小・中学部担当  佐藤 よし
    • 2016/09/14
    •  教室通信の9月号を配布中です。

       8月度の模擬試験の結果が返ってきました。1学期に比べて問題も難しくなり、点数を取り難い部分もあったと思います。それでも偏差値60を越える成績を出してくれたり、理社の点数をしっかり維持してくれたりした人も多いです。
       特に、夏休みの間、理科と社会の講座を受講していたか否かは大きいですね。出遅れてしまったと感じている人は、今からでも遅くないので、具体的な学習プランを立てて行きましょう。当然、独りで考えるのは大変ですから、いつでも相談に乗らせていただきますよ。

      ECCベストワン西巣鴨校  教室長:小川 晋馬


      【先生のオススメ! 勉強法 ~ 受験勉強編 ~】

       こんにちは。ベストワン西巣鴨校で、英語と数学、日本史を担当している長谷川です。
       夏休みが終わったばかりの季節、つい気が抜けてしまう人も多いと思いますが、この時期に足を止めてしまうと、後がとても苦しくなります。日々、自分のやるべき課題と最低ラインの目標を決めて、それを達成していかねばなりません。
       そのために必要なのは、今の自分と志望校の問題とのレベル差を把握すること です。模試の解き直しは当然のこと、まずは自分の受ける学校の過去問を一年分だけは解いてみて、「後、何点必要なのか」や「そのためには何が足りないのか」を、しっかり分析しておくことが大切です。当然、そのためには志望校も、この時期にある程度は確定しておかなければいけませんね。
       また、この時期は知識を詰め込める最後のチャンスでもあります。特に英単語は日々触れていないと瞬く間に力が落ちてしまうので、毎日練習は欠かさずに。寝る直前の10分間に覚えたことは忘れ難いので、ベッドの中で1日10分、英単語の暗記の時間を取るだけでも結果は違ってきますよ。

      英語・数学課  長谷川勇輝
    • 2016/08/19
    •  教室通信の8月号を配布中です。

       毎年、思うことですが、やはり受験には近道などというものはありませんね。大切なのは、『守破離』の教えを守って学習することだと思います。
       『守破離』は『しゅはり』と読み、人間が何かを学び、成長し、独り立ちして行くまでに大切なステップについて示している言葉です。これは、私が高校生のときまでお世話になっていた、剣道の道場の師範から教わった言葉です。
       まず、最初の文字、『守』。これはとにかく基本を守り、小手先の技や楽な方法に走ることなく、ひたすら真似をすることで力を付けよという教えです。初めて教わった単元は、定着するまで、これの繰り返しですね。
       次に、二番目の文字、『破』。これは、いよいよ基本を完璧に習得したところで、その殻を破り実戦に則った自分なりの技を編み出して行けということです。入試においては、過去問演習の段階ですね。現状で、このレベルに達している人は、まだそこまでいないはずです。
       そして、最後の文字、『離』。これは、数々の試行錯誤を経て自分なりの技を完成させたことで、晴れて恩師の下を離れ、独り立ちできるということです。この状態は、入試直前になって、もう何も教えることはないと、太鼓判を押して送り出せるときのものです。皆さんには、まだまだ先の話ですね。
       ところが、これも毎年のことになりますが、一番の基本である『守』を疎かにし、直ぐに『破』や『離』に手を出そうとするような人も散見されます。これでは、いかに頑張ったつもりでも、全ては空回りに終わってしまいます。
       今の皆さんは、まだ『守』の段階にいます。いきなり自分なりの考えで全てを解決するのではなく、まずは授業で使ったノートやテキストを見直して、そこに書いてある方法を真似しようと心掛けましょう。



      【先生のオススメ! 勉強法 ~ 国語編 ~】
       毎年、読書感想文に苦戦する人は多いようですね。今年は『何を読んだら良いか判らない!』という人こそいませんでしたが、やはり自分の感想を文章にするのは苦手な人が多いようで……。
       結論から言ってしまうと、実は読む本など何でも構わないのです。自分が最も楽しいと思える本、興味のある話の方が、自然と感想も沸き易いもの。文章に貴賎はありませんから、漫画以外であれば、ライトノベルでも携帯小説でも構いません(ただし、かならず『書籍』という媒体で読んで下さいね)。
       本さえ読んでしまえば、後は中身を詰めるだけ。その際、あまりダラダラと粗筋を語らず、自分が一番書きたい場面、書きたい感想だけを書きましょう。
       読書感想文は、本の紹介文ではありません。粗筋を書くよりも、自分が最も興奮したクライマックスについて語ったり、お気に入りの登場人物について、いかに魅力的なキャラクターなのかを語ったりした方が、良い文章になるはずです。
       それでも、どうしても書けないという人は、私の方までご相談を。本の種類は問いませんので、一緒に作文の内容を詰めて行きましょう。


      ECCベストワン西巣鴨校  教室長 小川晋馬
    • 2016/07/05
    •  教室通信の7月号を配布中です。

       先月は、多くの中学校で定期テストがありました。当教室でも日曜の朝9:00から夕方の6:00まで教室を開放し、無料定期テスト対策を実施しました。
       以下、それらの成功結果です。中には満足に学習時間が取れなかった人もいますが、それでもしっかりと結果を出してくれました。
       受験学年でもある中3生はもちろんのこと、後輩達による躍進も素晴らしいです。学校によっては学年の平均点が下がった科目もある中で、それでもしっかりと結果を出し、成績を上げてくれた人がいるのはさすがです。
       その一方で、暗記物を甘く見て試験範囲の広さに圧倒されてしまった人は、思ったほど点数が取れていません。入試は全範囲から出題されるのですから、今学期の成績が思わしくなかった人は、夏休み中にしっかり復習しておきましょう。

       ベストワン西巣鴨校   教室長:小川晋馬



      【先生のオススメ! 勉強法 ~ 模擬試験編 ~】

       こんにちは。5月よりベストワン西巣鴨校で、主に高校生の授業を担当させていただいております、坂爪です。
       大学入試のセンター試験演習や、一般入試を想定した模擬試験の最大の目的は、基礎問題を解きつつ問題形式に慣れ、時間配分の調整を始めとした戦術を組み立てて行くところにあります。また、単に試験の復習をするといっても、闇雲に解き直すのでは意味がありません。
       演習や模試の点数は、あくまで参考値です。現時点で高得点を出す必要はなく、できていない問題の間違えた理由を確認し、今後の学習の指針にすることの方が重要です。その際、意味の解らなかった単語・用語は全てノートにまとめ、次に問題を解く際に、何を注意すべきなのかメモしておきます。そして、次に入試演習や模擬試験に挑む際には、必ずメモに書いてある注意事項を読み返すよう心掛けましょう。
       これらを全てやり切ることは、とても時間が掛かります。しかし、何の計画性もなく問題集を進めるよりは、遥かに有意義な時間を過ごせるはずです。
       基本問題演習の度に毎度の如く参考書を開くのは、時間の無駄にしかなりません。基本で落とさず、復習で応用を極めるためには、自分の弱点をしっかり知った上での反復演習が大切です。



       国語・英語課  坂爪 佳織
    • 2016/06/10
    •  教室通信の6月号を配布中です。

       公立中学の定期テストが本格的に始まる前に、まずは高校生と私立中学に通っている人達が、それぞれ結果を出してくれました。部活の大会や体育祭などのイベントも多く、なかなか学習時間が確保できない中で、とてもよく頑張ったと思います。公立中学に通っている人達も、先輩達に続けるよう頑張ってください!


      【先生のオススメ! 勉強法 ~ 試験勉強編 ~】

       こんにちは。5月より、ベストワン西巣鴨校で英語と数学の授業を担当させていただくことになりました、吉田です。
       試験勉強の際に大切なのは、なによりもまず、目標を持った計画を立てること  です。1日に何時間勉強するかではなく、いつまでに何を終わらせるのか、逆算で考えて行かなければ意味がありません。また、いきなり難しい問題に手を出すのではなく、基本の問題から解き進めた上で、必ず自分のできなかった問題を解き直す時間を作りましょう。基本とはいえ自力では解けなかったわけですから、放置しておくと困ったことになります。
       その一方で、試験本番に備えて2週間前から生活習慣の面でも準備を整えておいた方が効果的です。睡眠時間を確保したり、暗記科目を寝る前の時間に集中して取り組んだりすることも大切ですが、テレビを見たり音楽を聴いたりしながらの勉強は、集中力が低下するのでやめましょう。
       テスト本番でも、この心構えを変えてはいけません。まずは自分の分かる問題を探し、そこから解いて行くのを忘れずに。常に自分の足下を見て勉強をして行けば、頑張った分だけ良い結果が返って来るはずですよ。


       英語・数学課  吉田 翔平
    • 2016/05/14
    •  教室通信の5月号を配布中です。

       先月より始まった、塾内月例テストの結果が出ました。内容こそ今までに学習して来た範囲 から出題されていますが、試験の形式も配点も、都立入試とほぼ同じ。慣れない試験に戸惑いつつ、それでも日々の努力を続けていた人達は、しっかり結果も出せています。
       しかし、テストは受けて終わりではありません。返却された答案と帳票、きちんと保管してありますか?
       試験は返却された後の解き直しをしてこそ意味のあるものです。答案と一緒に配布された解法の手引きを参考にして、自分が間違えた問題を、必ずノートに解き直すようにしてください。




      【先生のオススメ! 勉強法 ~ 英単語編 ~】
       こんにちは。4月より、ベストワン西巣鴨校で英語の授業を担当させていただくことになりました、柴﨑です。
       英単語の暗記をするときにオススメな勉強法は、書きながら声に出して言うことです。このとき、できるだけ正しい発音で言えるように気を使うと、なお良いです。
       正しい発音を気にすることで、間違いやすいLとRや、UとAなどのスペルミスをしにくくなります。また、リスニングの対策としては、英語のCDを聞きながらRepeat ReadingやShadowingを繰り返し行っていました。こうすることで、文章の流れが自然と身につき、リスニングにも強くなれました。特に、Repeat Readingはベストワンの普段の授業でも行っているので、意識して取り組むようにしましょう。
       声に出して読むことは、英語の学習の基本です。文法事項や重要なイディオムを覚える場合でも、単語だけ目で追って頭に入れようとするのではなく、例文を覚えるまで声に出して言い続けることで、英文の流れを自然に頭に入れることができるようになりますよ。


      英語課:柴﨑一穂
    • 2016/03/09
    • 【月例テストのお知らせ】
       昨今の中学校における学習指導要領改訂及び都立入試の改定に伴い、ECCベストワン西巣鴨校でも、4月より月例テストを実施させていただくことに決定しました。
       対象は中1~中3までの公立中学校に通われている方で、受験料は無料です。

      ≪月例テスト実施要項≫
       ・月例テストの科目は、国語・数学・英語の3科目とする。
       ・ベストワン西巣鴨校在籍の中学生は、受験を原則必須とする。
       ・通常授業で受講していない科目であっても、必ず3科目受験すること。
       ・中3生は6月以降、進研V模擬(有料・外部模試)の受験に移行するものとする。
       ・月例テストは、該当月内の開室日であれば、いつでも好きな科目から受けられるものとする。なお、1日につき1科目ずつの受験も可能とする。
       ・試験内容は、現在中学校で習っている範囲の2ヶ月ほど前までの内容に合わせることとする。
       ・月例テストを受験後は、教室から成績及び偏差値を記載した帳票を発行する。また、こちらで試験の解き直しを指示するので、それを行った上で教室長に提出すること。
    • 2016/03/09
    • 【親子のための中学生活ハンドブック配布中!】
       4月より中学・高校へと進級される皆様、ご入学おめでとうございます。そんな皆様に向けて、今回は学校生活における注意点を述べさせていただきます。
       中学、高校共に、重要になるのは内申点。高校生の場合は、評定平均という言葉を使いますね。これらは後の入試で点数化され、試験の点数と同等に扱われる重要なものです。できることなら、最初から少しでも稼いでおきたいところですが、そのために必要なことはなんでしょうか?
       学校のテストで良い点数を取る? それも、確かにそうでしょう。しかし、本当に大切なのは、『提出物を期日までにしっかりと出す』『遅刻や欠席をしない』といった基本的なことに加え、授業の受け方や宿題の中身のクオリティを、他の子よりも高くして行くことです。
       自分のノートや宿題は、誰に見せても恥ずかしくないくらい、綺麗に見易く纏まっていますか? 授業中は静かにしているだけでなく、要所で意味のある発言をしていますか?
       具体的にどうすればよいか分からないという方には、新しく中学生になられる方に限り、当教室で作成した『親子のための中学生活ハンドブック』を随時配布中です。ご希望の際は教室長まで、お気軽にお声掛け下さい。
    • 2016/03/02
    • ~ 2016年度入試合格速報・総括~


      ≪大学入試≫
      ・実践女子短期大学(1名)
      ・創価女子短期大学(1名)

      ≪高校入試≫
      ・都立光丘高等学校(1名)
      ・都立科学技術高等学校(1名)
      ・都立千早高等学校(1名)
      ・都立高島高等学校(1名)
      ・都立豊島高等学校(1名)
      ・都立北豊島工業高等学校(1名)
      ・京華女子高等学校(2名)
      ・京華商業高等学校(1名)
      ・東京成徳大学高等学校(1名)
      ・武蔵野高等学校〔特待B〕(1名)
      ・豊島学院高等学校(1名)
      ・豊南高等学校(2名)
      ・堀越高等学校(1名)
      ・大智学園高等学校(1名)

      ≪中学入試≫
      ・聖学院中学校(1名)
      ・京華中学校(1名)
      ・武南中学校(1名)
      ・淑徳巣鴨中学校〔特待〕(1名)
      ・日本大学第一中学校(1名)


       以上、順不同


       本日を持って、2016年度の入試が全て終了しました。
       見事、志望校への合格を勝ち取った皆さん、おめでとうございます。
       この場をお借りして、改めてお祝いの言葉を述べさせていただきます。


       教室長  小川 晋馬
    • 2016/02/13
    • ~ 2016年度入試合格速報・前期総括~


      ≪大学入試≫
      ・実践女子短期大学(1名)
      ・創価女子短期大学(1名)

      ≪高校入試≫
      ・都立光丘高等学校(1名)
      ・都立科学技術高等学校(1名)
      ・京華女子高等学校(2名)
      ・京華商業高等学校(1名)
      ・東京成徳大学高等学校(1名)
      ・武蔵野高等学校〔特待B〕(1名)
      ・豊島学院高等学校(1名)
      ・豊南高等学校(2名)
      ・堀越高等学校(1名)
      ・大智学園高等学校(1名)

      ≪中学入試≫
      ・聖学院中学校(1名)
      ・京華中学校(1名)
      ・武南中学校(1名)
      ・淑徳巣鴨中学校〔特待〕(1名)
      ・日本大学第一中学校(1名)


       以上、順不同


       今年も多くの方が、それぞれに合格の切符を手にすることができました。
       しかし、まだまだ入試は終わりません。
       今月末には、いよいよ都立高校の一般入試が行われます。
       本番まで、残された時間は本当に僅かですが、成績を伸ばすチャンスはまだあります!
       最後まで諦めず、やれることを全てやりきって、悔いのない入試当日を迎えましょう!!
    • 2016/02/09
    • ~ 2016年度入試合格速報④~


      ≪大学入試≫
      ・実践女子短期大学(1名)


       中学入試が終わると、一息つく暇もなく大学入試の合格発表。
       先の読めないセンター試験や、試験日から逆算して戦略を立てねばならない一般入試など、あらゆる方面の事柄に対し、臨機応変な対応が求められました。

       中学・高校入試とは異なり、連戦連敗になることも、決して珍しくありません。
       そんな中、最後まで諦めず、前日までしっかりと教室で過去問の対策をしに来てくれたことが、合格の秘訣だったと思います。
       明日以降も試験と合格発表が立て続けにありますが、どれも良い結果を迎えられるよう、私も応援しています。
    • 2016/02/05
    • ~ 2016年度入試合格速報③~


      ≪中学入試≫
      ・京華中学校(1名)
      ・日本大学第一中学校(1名)


       怒涛のような中学入試も、ひとまず終了しました。
       今年も、それぞれが合格を勝ち取ってくれたことが、教室長の私としても何よりの喜びです。

       来週は大学入試の結果も判明し、10日からは私立の高校入試もスタートします。
       後輩達に続き、今度は先輩達も、しっかり結果を出せるよう頑張りましょう!
    • 2016/02/02
    • ~ 2016年度入試合格速報②~


      ≪中学入試≫
      ・聖学院中学校(1名)
      ・淑徳巣鴨中学校(1名)

      ≪高校入試(都立推薦)≫
      ・都立科学技術高等学校(1名)
      ・都立光丘高等学校(1名)


       2月に入り、いよいよ入試も本格化。
       その初陣にて、見事に白星を上げた人達がいます。
       決して楽に合格できたわけではない、正にギリギリ限界での勝負の中、合格を勝ち取ってくれた人達は、本当に頑張ってくれたと思います。

       今週が終われば、次は高校の一般入試が本格的に始まり、大学入試も結果が判明することでしょう。
       残された時間は僅かですが、決して諦めずに努力を続けることで、合格に近づくことができると信じています。
    • 2016/01/26
    • ~ 2016年度入試合格速報 ①~

      ≪高校入試(私立)≫
      ・京華女子高等学校(1名)
      ・豊南高等学校(2名)
      ・大智学園高等学校(1名)


       1月の中学入試に続き、早くも高校入試で合格を勝ち取った子たちも出て来ました。
       当日、頑張った人たちは、本当におめでとうございます。
       この先は都立の推薦入試に2月の中学入試、そして大学入試と立て続けに行われますが、それらを控えている人たちも、この合格の波に乗って、志望校への切符を勝ち取ってください。
    • 2016/01/13
    • ~ 2016年度入試合格速報 ~

      ≪中学入試(1月)≫
      ・武南中学校(1名)



       早くも1月の中学入試が終わり、先行して受験に向かった子が、早速合格を手に入れることができました。
       新年のスタートとしては、幸先が良いものです。
       他の皆さんも、この成功に続けるよう頑張りましょう!
    • 2016/01/08
    • 【2016年1月8日】

       教室通信の1月号を配布中です。

       明けましておめでとうございます。
       当校も昨年12月で開校3年目を無事に終えることができました。
       開校当初からの方針、『正しい方法で努力すれば、必ず結果はついてくる』の下、専門分野を得意とする学生講師から、知識と経験豊かな成人講師達が、解り易く親身な指導をしております。
       私自身は、平素はECCジュニアの指導にあたっているので、ベストワンの生徒の皆さんとは季節講習時や英検対策の際にお会いするだけですね。
       それでも、数カ月ぶりにお会いすると、より一層、一人一人の学習力と、心の成長を大いに実感いたします。そして、授業の合間に皆さんとお話するのが、とても楽しみです。
       また、教室長が独自の指導で行って来た力強いバックアップとして、受講科目以外でも無料で受けられる『定期テスト対策』は回を重ねる毎に白熱し、夏休みの課題の作文指導から自由研究のアドバイスまで、どれも好評です。
       今年も、一人一人の目標達成のために、個々の個性に応じたプランを立て、講師一同、誠心誠意、本気で指導して参ります。何卒、宜しくお願い致します。


      教室オーナー : 小川 知恵子
    • 2015/12/24
    • 【2015年12月24日】
       教室通信の、12月号を配布中です。

       2学期の後半は試験内容も難しく、結果を出せた人と出せなかった人で、大きく分かれました。
       なお、今回の成績を5科目の合計順に並べた際の結果は、国語の成績で順位を付けた結果と まったく同じになっていることが判明しました。
       今後、各科目の内容がますます難しくなる中で、読解力や語彙力が鍛えられていない人は、頑張った分の結果を出しにくくなることが予想されます。
       教科書を読んで、内容を覚えても、意味の解らない言葉をそのままにしているようでは学習効果は高くなりません。
       国語の成績が振るわなかった人は、そろそろ本格的に国語の勉強を開始することを検討してください。


      ◆先生のオススメ! 勉強法 ~ 試験実践編 ~

       入試に向けて過去問学習をする人は多いと思いますが、それを行うだけでは決して頭は良くなりません。当然、解き直しが大切なのですが……それ以上に、まずは演習の時から色々と気を付けねばならないことがあります。

      【1. 目標点数を決める】
       まずは、これですね。自分で解らない人は、私に聞けば個々に目標を提示します。
       受ける科目や学校によって、目標点数は異なります。無理に高得点を取らずとも合格できることもあれば、ミスは1つも許されない、シビアな入試もあります。

      【2. 目標点から解くべき問題を逆算する】
       各設問の配点が判っている場合は、そこから逆算し、どこの問題をいくつ正解すれば目標に到達するのかを計算します。その上で、自分が絶対に正解すると決めた問題に、まずは全ての集中力を注ぎ込んで解きましょう。

      【3. 解き直しは、自分の選んだ問題を優先する】
       先に自分が『絶対に正解すると決めた問題』だけを、優先して解き直します。 解き直して正解した分の点数を加えて目標点を越えたのであれば、次はそれを最初から越えられるよう頑張りましょう。
       勝負すべき個所を予め決めておき、そこに自分の全てをかける。最後の敵は、どんな時も自分自身です。真に己を知った者だけが、入試を制すると思って下さい。


      教室長:小川 晋馬
    • 2015/11/23
    • 【2015年11月23日】
       教室通信の、11月号を配布中です。

       先月の半ばまでは温かかったのに、気が付けば、もう11月です。さすがに、外もコートを着なければ寒い季節になって来ました。
       中3の受験生の中には、そろそろ自覚が芽生え始めて来たのか、積極的に自習室を活用してくれるようになった人も多く見受けられます。来月になると、いよいよ入試の足音が確実に迫って来ているのを実感されることでしょう。
       教室でも、入試に向けた日々の課題の指示、受講科目を問わない過去問の実施指示や確認テストなど、やるべきことがたくさん増えてきます。限られた時間の中で結果に繋がるよう頑張るには、勉強の量以上に質を求められることになるでしょう。
       自分の家ではやる気が出ない。そんな時は、気持ちを切り替えて勉強するためにも、自習室の活用をお勧めします。


      ◆先生のオススメ! 勉強法 ~ 試験実践編~

       試験前は誰しもが一生懸命に勉強するものですが、何故か同じように勉強しても、結果が出せる人と出せない人が存在します。準備の時間も内容も、テスト対策での理解度も全て同じだったのに、いったいなぜ!? そんな風に思ったことがある 人はいませんか?
       実は、試験において大切なのは、事前の準備だけではありません。試験中、どこまで点数を稼ぐことに対して真剣になっているか。最大のポイントは、ここにあります。本当に試験で点数を稼ぐ人は、問題の解き方も極めて効率的なのです。
       たとえば、問題を解く際に、安定した点数を取っている人ほど自分の解ける問題を確実に発見して解いているという傾向があります。大問の(1)だけ解いて、(2)は全て後回しにし、簡単な問題を先に全て正解させるという作戦ですね。いきなり高得点を取ることは難しくとも、反対に酷く低い点になってしまうことも防げる わけです。
       また、数学や理科で公式をたくさん覚えなければならないときは、覚えた公式を試験開始直後に、問題用紙に書いてしまうという方法もあります。後は、自分の書いた公式を見ながら解けば良いので、問題毎に公式を思い出す必要はありません。
       思ったように点数が取れない人は、勝負の方法にも工夫を加えてみましょう。


      教室長:小川 晋馬
    • 2015/10/18
    • 【2015年10月18日】
       教室通信、10月号を配布中です。

       公立中学、高校の方は、まずは試験お疲れ様です。こちらで見る限り、そこまで難易度の高い問題は見受けられませんでしたが……80点以上の成績を取るためには、時間だけでなく学習の質も向上させておかないと、なかなか思うような結果を出せない内容になっていたようです。
       もう少し、しっかり準備しておけば……。そう思っても、なぜか気持ちが入らないのが10月です。中3の受験生も例外に漏れず、外部模試くらいしか試験もないため、学習を停滞させてしまう人が毎年います。
       このまま何もしなければ、中だるみにはまり、成績が伸び悩むことは必至です。ベストワン西巣鴨校では、今月を入試対策強化月間とし、真の受験生として必要な力を蓄える期間とさせていただきます。
       また、私立の中学、高校でも、これからが定期テスト本番ですね。昨年の今頃に比べ、大幅にできることが増えた人もたくさんいます。
       人間の細胞は、1年間で大半が新しいものと入れ替わると言われています。昨年の自分は、 もうここには存在しません。今まで培って来た努力を形にして、結果を残して行きましょう。



      ◆先生のオススメ! 勉強法 ~ 試験勉強編 ~

       こんにちは、英語担当の池田です。
       勉強しないでテストの点数を上げることはできませんが、闇雲に勉強したところで成績は上がりません。試験前の勉強のやり方には、いくつかのコツがあります。
       1つ目は、あまりたくさんの教材を使わず、自分の決めた、またはお勧めされた教材を、何度も繰り返し解くことです。解くだけ解いて復習もせず、間違えた個所も放置したままでは、問題を解いた意味がありません。
       2つ目は、同じ間違いを繰り返さないよう、日頃の学習から意識することです。解き終わった教材を復習するとして、単に最初から解き直しているだけでは、同じ間違いを何度も繰り返すだけで進歩がありません。自力で解けなかった数学の問題、覚えていなかった漢字や英単語、理社の用語、よく出る英語の例文などをノートに、まとめ、自分専用の復習教材とすれば効果的です。
       また、英語を上達させるには、これらの方法に加えて日頃から英語に触れている時間を増やすことが重要です。英文を読む際に、しっかり声を出して読む。リスニング対策として、英検の問題集に付属しているCDを聞く。これらのことを通して英語感覚を養っておけば、同じ勉強をしても、理解度がまったく違ってくるはずですよ。


      英語担当:池田 実起也
    • 2015/09/02
    • 【2015年9月2日】
       教室通信の、9月号を配布中です。

       本日は皆さんに、私から伝えておきたい言葉があります。
       皆さんは、『守破離(しゅはり)』という言葉をご存じですか? 
       これは、私が高校まで通っていた剣道の道場の師範から教わった 言葉です。
       人間が何かを学び、成長し、独り立ちして行くまでに大切なステップについて示しています。

       まず、最初の文字、『守』。これはとにかく基本を守り、小手先の技や楽な方法に走ることなく、ひたすら真似をすることで力を付けよという教えです。
       次に、二番目の文字、『破』。これは、いよいよ基本を完璧に習得したところで、実戦に則った自分なりの技を編み出して行けということです。
       入試においては、過去問演習の段階ですね。現状で、このレベルに達している人は、まだそこまでいないはずです。
       そして、最後の文字、『離』。これは、数々の試行錯誤を経て自分なりの技を完成させたことで、晴れて恩師の下を離れ、独り立ちできるということです。
       この状態は、入試に合格できると、直々に太鼓判を押してもらえた状態。現時点で、このレベルに到達している人はいないはずです。

       ところが、いざ子ども達の様子を見てみますと、中には一番の基本である『守』を疎かにし、直ぐに『破』や『離』に手を出そうとするような子も散見されます。
       これでは、いかに頑張ったところで、全ては空回りに終わってしまいますよね……。
       今の皆さんは、まだ『守』の段階にいます。いきなり自分なりの考えを持ち出そうとするのではなく、まずは授業で使ったノートやテキストを見直して、そこに書いてある方法を真似することを心掛けましょう。



      ◆先生のオススメ! 勉強法 ~ 模擬試験編 ~

       受験生の皆さんは、これから模擬試験を受ける機会が多くあると思います。その際、気になるのは点数や偏差値、志望校の合格判定などですよね?
       よく、合格判定でAがもらえたから大丈夫だとか、偏差値が足りないから絶対に合格できないなど、色々と勝手な解釈をしてしまう人がいます。しかし、実際は合格判定Aでも落ちる人は落ちますし、偏差値が足りなくても受かる人は受かります。
       本当に大切なのは、総合の点数が合格基準に達しているか否かということに加え、自分の上に何人のライバルがいて、自分と同レベルのライバルが何人いるかを把握 することです。
       いかに偏差値が高くとも、学校での生活態度が悪く、内申点が低い人は、総合の得点で他のライバルに押し負けます。また、合格判定でAをもらっている人が自分の他にもたくさんいた場合、そのA判定は、絶対の合格を保証するものではなくなります。
       ライバルの人数、状況に関しては、私の方から模試センタ―より取り寄せた資料を基にお伝え致します。皆さんは、そこで提示された目標点に届くよう努力すると同時に、学校の内申点を少しでも上げられるよう、まずは目先の定期テストを頑張ってください。


      教室長:小川晋馬
    • 2015/07/08
    • 【2015年7月7日】
       教室通信の7月号を配布中です。

       先月は、多くの中学校で定期テストがありました。当教室でも日曜の朝9:00から夕方の 6:00まで教室を開放し、無料定期テスト対策を実施しました。
       中には満足に学習時間が取れなかった人もいますが、それでもしっかりと結果を出してくれました。

       受験学年でもある中3生はもちろんのこと、中1、中2の後輩達による躍進が素晴らしいです。
       特に、今学期は新中1生の頑張りが目立ちましたね。春休みから少しずつ準備して来たことが、しっかり実を結んだのだと思います。
       その一方で、昨年と同じ気持ちで試験を甘く見た人は、思ったほど点数が取れていません。 この1学期で成績が振るわなかった人は、自分がテストを受けた際の姿勢を、もう一度反省してください。

      ベストワン西巣鴨校
      教室長:小川晋馬


      【先生のオススメ! 勉強法 ~ 宿題編 ~】
       皆さんは夏休みの宿題を、いつ、どのようなタイミングでやっていますか?
       学校でも塾でも、毎回宿題を出されることで、げんなりしている人もいると思います。でも、毎回の宿題は、必要があって出されているものなのです。
       特に、塾で出される宿題は、週一回の授業ではやり切れない学習の定着のために、欠かすことのできないものです。では、この宿題、どうしたら効率良く楽にできるのでしょうか?
       まず、できるだけ早く始めること! 授業で習ったことが頭に残っている内に取り掛かれば、思ったよりも楽に解けます。次に、一度にまとめて全部やらないで、一週間に少しずつ割り振ってやること。毎日、少しずつやることで、脳にしっかりと記憶が刻み込まれ、忘れ難くなります。
       調子の悪い日もあるかもしれませんので、あまりギリギリのスケジュールにせず、予備日を入れておけば完璧ですね。提出直前まで溜めて、前日に泣きそうになりながらやるというのは、心身にも悪く学習効果も期待できません。
       今年の夏は、ぜひ宿題を最高に使いこなして、どんどん力を伸ばして行って下さい。


      数学課:井川 昌子
    • 2015/06/12
    • 【2015年6月12日】
       教室通信の6月号を配布中です。

       公立中学の定期テストが始まる前に、高校生と私立中学に通っている人達が、それぞれ結果を出してくれました。春休みから始めた先取り授業の成果が、確実に現れていますね。
       7月の初めには早くも期末試験が実施されますが、この調子で好成績を維持していきましょう。公立中学に通っている人達も、先輩達に続けるよう頑張ってください!

      ベストワン西巣鴨校
      教室長:小川晋馬


      【先生のオススメ! 勉強法 ~ 数学編 ~】
       期末テストのシーズンになりました。一学期の期末試験、数学は主に計算問題を中心とした出題内容になると思われます。
       このような内容の試験で、最も怖いのは計算ミスです。そこで、計算ミスをする原因と、それを防ぐための方法について、紹介させていただきます。
       まず、計算ミスをよくする人は、途中式を書かなかったり雑に書いていたりすることが多いです。計算はイコールの位置を揃え、下に進むように書いていく。一行ごとに、やってよい作業は一つに絞る(計算しながら()を外さない、等)といったルールを守るだけで、計算ミスを減らすことが可能です。
       次に、練習で計算ミスをしてしまった場合、×だけで付けて、そのまま放置をしないことです。同じミスを繰り返さないよう、間違えた個所と理由を赤で書き込んでおくだけでも、記憶に残り易くなり、次に同じミスをする確率を減らせます。
       このように、計算ミスを防ぐための方法は、いくつか存在しています。しかし、結局は自分が努力してやらなければ、結果は出ません。少なくとも、試験一週間前になったら、気を引き締めて勉強に臨んで下さい。


      数学課:琴淳喜
    • 2015/05/12
    • 【2015年5月12日】
       教室通信の5月号を配布中です。


       春期講習会に参加された方の中から、早くも成績に関する報告が上がっております。
       到達度テストで、今までにない好成績を残せたと報告してくれる姿を見るのは、教室長の私としても嬉しい限りです。

       成績向上は、一夜漬けで成せるものではありません。
       日々の小さな積み重ねを、決して疎かにしないこと。
       これから行事で忙しくなるからこそ、今の内から少しずつ試験の準備を進めて行きましょう。


      【先生のオススメ! 勉強法 ~ 国語編 ~】

       国語において、物語文や詩の読解を苦手とする人は多いです。
       特に厄介なのが、比喩を巧みに用いた表現を読解する問題。
       直接的な描写が少なくなればなるほど、何を書いてあるのか解らなくなる人がたくさんいます。
       この場合、求められている力は、読解力ではなく語彙力と表現力、そして想像力なんですね。
       もっとも、単に言葉をたくさん知っているだけでは、隠喩的な表現から実際に何が起きているのかを読み取るのは難しいのですが。
       比喩表現や情景描写を読み取るのに効果的な練習方法。
       意外と思われるかもしれませんが、その鍵はなぞなぞ遊びに隠されています。
       ここで言うなぞなぞ遊びとは、知識の有無を問うクイズではありません。
       本当は簡単な言葉を、何かに喩えたり別の表現で言い変えたりして、それが何についてのことなのかを想像させる遊び。
       これが得意な人は、比喩表現や情景描写を読み取るのも得意な傾向にあることが多いです。
       闇雲に本を読んだり、難読漢字を大量に詰め込んだりしたところで、真の国語力は得られません。
       日本語ならではの、言葉遊び的な比喩表現。これに慣れるためにも、時には子どもと一緒になって、なぞなぞ遊びに興じてみるのも良いかもしれませんね。


       教室長 : 小川 晋馬
    • 2015/04/08
    • 【2015年4月8日】
       教室通信の4月号を配布中です。

      ≪2015年度 入試結果≫

      〔大学入試〕
      ・洗足音楽大学(1名)
      ・帝京平成大学(1名)

      〔高校入試〕
      ・都立竹早高等学校(1名)
      ・都立北園高等学校(1名)
      ・都立広尾高等学校(1名)
      ・都立鷺宮高等学校(1名)
      ・都立板橋高等学校(2名)
      ・都立大山高等学校(1名)
      ・東京成徳大学高等学校〔特待〕(1名)
      ・東京成徳大学高等学校〔特進〕(2名)
      ・長野県立上田東高等学校(1名)
      ・駒澤大学高等学校(1名)
      ・東洋女子高等学校(1名)
      ・豊島学院高等学校(1名)
      ・桜丘高等学校(1名)
      ・日出高等学校(2名)
      ・武蔵野高等学校(1名)

       以上、順不同


       高校・大学入試の結果が出揃いました。皆さん、それぞれに頑張って、希望の進路へと進む  ための道を勝ち取ってくれました。
       その一方で、昨年度の学年末は、受験生以外にも頑張ってくれた人達が大勢いました。特に、4月から中3になった人達は、本格的に受験勉強が始まる前に、幸先の良いスタートが切れた ようですね。
       反面、3学期の通知表で「関心・意欲・態度」の評定が芳しくなかった人達……。
       まずは、自分の学校での授業態度を振り返り、テストで良い点数を取った結果を無駄にしないように!


      ベストワン西巣鴨校
      教室長:小川晋馬



      【先生のオススメ勉強法! ~ 第二十一回 ~ 〔学校授業編〕 】
       学校の授業を大切にし、先生の話をしっかりと聞かなければならない理由。それは、中学・高校の定期テストは、全て学校の先生が作るものだからです。普段から授業をしっかり聞いていれば、試験問題の傾向やヒント、重要な点が見えてきます。
       では、実際に、どのようにして授業を聞けば良いのでしょうか。単に座ってぼんやりと聞いているだけでは、聞いたことになりません。板書をノートに写すのは大切ですが、凝り過ぎて無断にカラフルなノートを作るのも駄目です。ノートを綺麗にするのに集中し過ぎて、肝心の板書内容が頭に入ってこないからです。

      ・板書は全て写した上で、先生が口頭で説明したことをメモすること
      ・知らない言葉が教科書に出ていたら、そこに線を引いてノートにも書くこと
      ・その上で、理解できなかったところは必ず先生に質問し、結果をメモすること

       以上のことを守ってノートを作れば、後から見返した時に、どんどん記憶が蘇るノートにすることができます。板書を写すスペースとは別に、ノートにメモ欄を  作っておくと、より効果的ですね。
       折角、先生が説明してくれる授業の内容、聞かないなんて、勿体ない!!
       学校の授業を毎日受けられるなんて、本当はとても幸せなことなんですよ。


      英語・数学課 : 佐藤よし
    • 2015/03/20
    • ≪2015年度 入試結果(最終版)≫

      〔大学入試〕
      ・洗足音楽大学(1名)
      ・帝京平成大学(1名)

      〔高校入試〕
      ・都立竹早高等学校(1名)
      ・都立北園高等学校(1名)
      ・都立広尾高等学校(1名)
      ・都立鷺宮高等学校(1名)
      ・都立板橋高等学校(2名)
      ・都立大山高等学校(1名)
      ・長野県立上田東高等学校(1名)
      ・東京成徳大学高等学校〔特待〕(1名)
      ・東京成徳大学高等学校〔特進〕(2名)
      ・駒澤大学高等学校(1名)
      ・東洋女子高等学校(1名)
      ・豊島学院高等学校(1名)
      ・桜丘高等学校(1名)
      ・日出高等学校(2名)
      ・武蔵野高等学校(1名)

       以上、順不同


       今年は大学入試から他県の高校を受験される方まで、実に多種多様な入試となりました。
       受験生の皆さん、改めて本当にお疲れ様!
       4月からは、楽しい新生活が待っていますよ!
       ここで苦労した経験を忘れずに、新たな場所で、精一杯輝いて活躍して下さい!
    • 2015/03/05
    • 【2015年3月5日】
       教室通信の3月号を配布中です。

      ≪2015年度 入試合格速報≫

      〔大学入試〕
      ・洗足音楽大学(1名)
      ・帝京平成大学(1名)

      〔高校入試〕
      ・都立竹早高等学校(1名)
      ・都立北園高等学校(1名)
      ・都立広尾高等学校(1名)
      ・都立鷺宮高等学校(1名)
      ・都立板橋高等学校(2名)
      ・都立大山高等学校(1名)
      ・東京成徳大学高等学校〔特待〕(1名)
      ・東京成徳大学高等学校〔特進〕(2名)
      ・駒澤大学高等学校(1名)
      ・東洋女子高等学校(1名)
      ・豊島学院高等学校(1名)
      ・桜丘高等学校(1名)
      ・日出高等学校(2名)
      ・武蔵野高等学校(1名)

       以上、順不同


       受験生の皆さん、入試お疲れ様でした!
       教育指導要領改訂の流れを受け、毎年少しずつ入試も様相を変化させてきています。先の読めない高校入試、出題範囲と傾向の変化に戸惑った大学入試……。当日、試験会場に向かわれた人達の緊張と不安は、計り知れないものだったと思います。
       そんな中、今年も逆境を跳ね除け、不安な気持ちと懸命に闘って、合格を掴み取ってくれた人達がいます。
       とりあえず、今はお疲れ様。そして、合格おめでとう。ほっと一息吐いたなら、次は新しい生活に向けて、少しずつ準備を進めて行きましょう。


      【先生のオススメ勉強法! ~ 第二十回 ~ 〔新学年準備編〕 】
       4月から中学生、そして高校生になられる皆さんは、残り僅かな小・中学校生活を、どのように過ごしていますか?
       まず、小学校から中学校へと進級される皆さんへ。中学校では、小学校のとき以上に、学校の成績が重要な意味を持ちます。テストも単元毎ではなく学期の節目毎にまとめて実施されますし、日々の提出物や授業態度が、全て成績に直結してしまいます。
       学校の宿題、きちんと出せていますか? いい加減な解き方をしたり、答えを丸写しなんてしたりしていませんか? 中学生になると、試験前の勉強はとても量が多くなります。後で纏めてやるのではなく、習った範囲のワークぐらいは、言われなくても自分から解き進める姿勢を心掛けて下さい。
       一方、高校生になられる皆さんは、こちらはより具体的に、各科目に対する学習方法や注目するポイントを変えて行きましょう。数学の計算は難解なものが増えるため、速さと正確さの両立を求められます。英語も『なんとなく読めれば良い』のではなく、常に品詞や文型を意識して訳さねばなりません。
       単に時間を掛けるのではなく、その学年に求められる学習方法に、自分から合わせて行く努力が必要です。何をしてよいのか解らず不安な方は、早めにご相談下さい。私の方でも、可能な限りのフォローとアドバイスをさせていただきますので、よろしくお願い致します。


      教室長  小川 晋馬
    • 2015/03/02
    • 【2015年度入試合格速報⑥】
      ・都立竹早高等学校(1名)
      ・都立北園高等学校(1名)
      ・都立広尾高等学校(1名)
      ・都立鷺宮高等学校(1名)
      ・都立板橋高等学校(2名)

       学校によっては2倍~2.5倍を越える高倍率の戦いとなった中、合計で6名の生徒が都立高校の合格を勝ち取ってくれました。
       連日に及ぶ最後の入試対策演習や、日曜の朝から晩まで徹底して行われた過去問演習。
       それらの学習を、決して途中で放り出すことをせず、最後まで諦めずに頑張り続けたからこそ、成し得た結果だと思います。

       全員、本当によく頑張りました!!
    • 2015/02/12
    • 【2015年度入試合格速報⑤】
      ・桜ケ丘高校(1名)

       私立の併願優遇入試が全て終わりました。
       結果は、全員合格!
       後は私立の特待入試、都立の一般入試、そして県立入試を残すのみ!

       ここから先は、自分の限界に挑戦する戦いです。
       一瞬たりとも気を抜けず、一問たりともミスができません。
       それでも、ここまで頑張って来た皆さんであれば、きっと合格できると信じています。
       このまま、勝ち癖の波に乗って、一気に最後まで駆け抜けましょう。
    • 2015/02/11
    • 【2015年度入試合格速報④】
      ・駒澤大学高等学校(1名)
      ・日出高等学校(1名)
      ・豊島学院高等学校(1名)
      ・東洋女子学校(1名)

       昨日に続き、私立併願組の入試結果報告が届きました。
       今のところ、私立入試は全員が無事に合格を勝ち取れています。
       思わず、ほっと胸を撫で下ろしたくなりますが、しかし油断はできません。
       今月末に控える都立入試のために、ここで気持ちを切り替えて、最後の追い込みを掛けて行きましょう!
    • 2015/02/10
    • 【2015年度入試合格速報③】
      ・東京成徳大学高等学校(1名)
      ・武蔵野高等学校(1名)

       私立高校入試の結果が、続々と届いております。
       併願優遇を貰っているからといって、油断は禁物。
       倍率の厳しい学校、問題の難しい学校もあった中で、よく頑張ってくれました!

       ここで勝ち癖を付けておくことは、2週間後に控えた都立入試にとっても大切なことです。
       どうすれば勝てるか、何をしたら上手く行ったか……それらの時の様子を思い出し、次なる試験にシミュレートすることで、合格を手堅いものにすることが可能です。

       受験生は、最後の最後まで成績が伸びる!
       我々も、全力で応援致します!
    • 2015/02/04
    • 【2015年度入試合格速報②】
      ・都立大山高等学校


       都立の推薦入試は、やはり厳しい状況でした。
       内申点が足りていても、当日の面接や集団討論の結果、僅差で落ちる人がいるのが推薦入試です。

       そんな中、合格を勝ち取れた人がいることは、私としても喜ばしい限りです。
       今月半ばには、いよいよ私立高校の一般入試が、末には都立高校の一般入試が控えていますね。
       残り僅かな時間、最後まで全力で頑張りましょう!
    • 2015/01/28
    • 【2015年度入試合格速報①】
      ・洗足音楽大学
      ・帝京平成大学
      ・日出高等学校

       まずは、私立高校の推薦入試と、私立大学の入試結果から報告させていただきます。

       高校、大学共に、今のところ完勝です。
       合格を勝ち取った皆さん、本当によく頑張りました!
       これから入試を迎える人達も、この結果に続けるよう頑張りましょう!
    • 2015/01/09
    • 【2015年1月9日】
       教室通信の1月号を配布中です。

       新年、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
       今年もいよいよ、本格的に入試本番が迫る雰囲気になって参りました。大学入試をされる方は、本番まで残り一カ月ありません。私立中学受験、公立中高一貫の適性検査を受けられる方も、残り時間は決して多くありません。高校入試を控えている方であっても、それは同じことです。
       昨年、私は言いました。残された僅かな時間の中で、限界まで力を伸ばす方法を。今年も、敢えて同じことを言わせていただきます。それは、学習に向かう際の『本気』に懸っているということを。
       今までだって、本気で勉強を頑張って来た。この期に及んで、根性論? 初めて聞いた方の中には、そう思われる人もいるでしょう。しかし、それは誤解です。この時期の受験生にとって本当に重要なのは、『今現在で持っている力を、本当に全て使って問題を解いているか』ということなのです。
       過去問演習の際、ミスの原因を探ろうともせず、いつまでも何かを与えられるのを待っている人はいませんか? もしくは、未だに義務感や使命感で過去問を解いて、提出することだけが 目標になっている人はいませんか? 
       入試に二回目はありません。どんな試験でも、一発勝負。だからこそ、常に限界ギリギリの練習を続けることで、初めて自分の壁は突破できるのです。やれるだけのことをやって、それでも足りないものがあったとき、そこを重点的に学習する。これを繰り返し続けることで、入試本番まで学力を伸ばし続けることができるのです!


      ベストワン西巣鴨校 教室長  小川晋馬


      【オーナーより、新年のご挨拶】
       明けましておめでとうございます。
       早いもので、当校も昨年12月より開校3年目を迎えることになりました。
       開校当初からの方針、『正しい方法で努力すれば、必ず結果はついてくる』の下、専門分野を得意とする学生講師から、知識と経験豊かな成人講師達が、解り易く親身な指導をしております。
       私自身は、平素はECCジュニアの指導にあたっているので、ベストワンの生徒の皆さんとは季節講習時や英検対策の際にお会いするだけですね。
       それでも、数カ月ぶりにお会いすると、より一層、一人一人の学習力と、心の成長を大いに実感いたします。そして、授業の合間に皆さんとお話するのが、とても楽しみです。
       また、教室長が独自の指導で行って来た力強いバックアップとして、受講科目以外でも無料で受けられる『定期テスト対策』や、受験生対象の『理社特別講習』を始め、夏休みの課題の作文指導から自由研究のアドバイスまで、どれも好評です。
       今年も、一人一人の目標達成のために、個々の個性に応じたプランを立て、講師一同、誠心誠意、本気で指導して参ります。何卒、宜しくお願い致します。



      ベストワン西巣鴨校 教室オーナー  小川知恵子
    • 2014/12/16
    • 【2014年12月15日】
       月日の経つのは早いもので、この教室を初めて開いてから、既に2年が経過してしまいました。
       公立中学では定期テストも終わり、後は二学期の成績が出るのを待つだけですね。中3生は、いよいよ入試に向けて、内申点の最終決定も行われます。それを基準に、本格的に志望校に向けての最終調整をして行かねばなりません。
       ベストワン西巣鴨校では、冬期講習期間中も自習室を随時開放致します。学校の宿題で解ら ないもの、大変なものがあれば、どんどん持ってきてアドバイスを貰いましょう。小学生の方は、国語や算数のドリルだけでなく、それ以外の科目もお手伝いいたします。
       また、小6・中3の受験生は、この冬が最後の頑張り時です。普段の授業に加え、自習室でどれだけ過去問の演習を行い、どれだけ添削を受けたかで、1月以降の最終的な成績が決まります。
       昨年の受験生は、最終的に、全員が自分の志望する第一志望校へ進学することができました。それを成功させたのは、毎日塾の自習室に通い、各教科を徹底的に勉強してくれたからでしょう。
       時間は全ての人に対して平等です。最後まで気を抜くことなく、諦めることなく、昨日よりも一歩進んだ自分になれるよう、日々頑張って行きましょう。



      ベストワン西巣鴨校   教室長:小川晋馬


      【先生のオススメ勉強法! ~ 第十九回 ~ 〔学習時間編〕 】

       長期休業期間中に限らず、勉強をするタイミングというのは、なかなか掴み難いものです。だらだら過ごして、気が付けば夜になってしまい、遅くまで課題に取り組んで朝寝坊……。こんな悪循環を繰り返している人は、いませんか?
       確かに、夜間に勉強することで成果を出せるものもありますが、それは単純な暗記に留まります。疲れた頭を酷使したところで、効率よく頭を使う練習にはなりません。夜、寝る直前に行うと効果的なのは、漢字練習、英単語の暗記、社会や理科の一問一答などに限ります。
       反対に、早朝、目覚めた直後に行うと効果的なのは、思考力を要する問題です。数学や英語に限らず、何らかの演習問題を解く際は、朝早く起きて取り組んだ方が良いでしょう。難易度的には、いきなり難問に取りかからず、基本的な問題に 触れるのがベストです。朝、目覚めたばかりの頭を起こすための、ウォーミング アップの効果も期待できます。
       ただし、これはあくまで、しっかり睡眠を摂って頭を休めていた場合の話。睡眠不足の状態では効果は薄いので、しっかり寝ることも必要です。少ない人でも6時間~6時間半の間、多い人で7時間半~8時間の間で目覚めるのがベスト。それ以外の範囲で無理やり起きると、寝起きが悪くて一日中ぼんやりしてしまうので、目覚ましをセットする時間には気を付けましょう。



      教室長:小川晋馬
    • 2014/11/21
    • 【2014年11月21日】
       教室通信の11月号を配布中です。

       今年も気が付けば11月になり、早くも残り2カ月ほどになりました。受験学年の方にとっては、そろそろ心の余裕がなくなってくる頃かもしれません。しかし、こういう時こそ、慌てずに足下を固めることを考えることが大切です。
       今月は上旬に学校行事が、下旬にはテストや個人面談などがあり、意外と忙しい月です。特に、中学生や高校生の方にとっては、今学期の成績を決める大切な試験となります。
       中3の受験生の中には、そろそろ自覚が芽生え始めて来たのか、積極的に自習室を活用してくれるようになった人も多く見受けられます。 
       試験2週間前にして、学校の提出物を8割完成。授業や定期テスト対策の日でなくとも、学校帰りに教室に寄って勉強や質問をして行く。
       先月、入強化月間として学習に取り組んでいただいたことが、そのまま習慣になりつつあります。これは、とても良い傾向ですね。
       限られた時間の中で結果に繋がるよう頑張るには、勉強の量以上に質が重要になって来ます。自分の家ではやる気が出ない。そんな時は、気持ちを切り替えて勉強するためにも、自習室の活用をお勧めします。


      ベストワン西巣鴨校   教室長:小川晋馬


      【先生のオススメ勉強法! ~ 第十八回 ~ 〔数学編〕 】
       はじめまして。数学担当の遠藤です。今回は、「ノートの使い方」についてお話させていただきます。
       算数・数学は、「結果(答え)」と「過程(立式・計算)」に大きく分けられます。そして、この過程は結果と同じくらい重要なのですが……答えだけ大きく綺麗に 書いて、式と計算はノートの隅に殴り書きしている人が多く、中には消しゴムで消してしまう人もいます。これでは間違いを直すときに、自分がどの段階で間違えたのか、判らなくなってしまいます。
       では、具体的にどうすればよいのでしょうか。まず、問題番号は必ず書き、問題番号の下に横書きの式を書く習慣をつけましょう。筆算は別の紙やノートを2分割して作ったスペースに行いますが、どの問題の計算か判るように、やはり問題番号を書いておきましょう。
       文章題では、計算の後に改めて問題文を確認し、適切な単位をつけて解答しましょう。最後に、もし間違えていた場合は、どの段階で間違えたのか、一目見て判るようにコメントを入れておけば完璧です。
       また、行間を開けずにノートをぎちぎちに詰めて書く人がいますが、思わぬ計算ミスを引き起こす原因となります。後で見返すときにも困らないように、なるべくゆったりと広いスペースを使ってノートを使うことを心掛けて下さい。


      算数・数学科   遠藤恵理子
    • 2014/10/07
    • 【2014年10月7日】
       教室長からのメッセージでもお伝えした通り、今月は入試対策強化月間です。
       2月に高校入試を控える受験生は、以下の課題を今月中に完成させてくださいね。

      ・毎週1回は自習に通い、理社の確認テストを受けること。
       今月中に、日曜の理社補習で扱っている単元は合格すること。
      ・通常授業の受講の有無に関係なく、漢字・英単語の課題を出すので、それに合格すること。
      ・模試を受けた場合は必ず直しノートを作成し、担当の指示に従って解き直しを行うこと。

       どれも決して難しいものではなく、日々の学習の延長にあるものでしかありません。
       課題の進みが遅い場合は、こちらで個別に呼び出すことも検討しておりますので、よろしくお願い致します。


      ベストワン西巣鴨校   教室長:小川晋馬



      【先生のオススメ勉強法! ~ 第十七回 ~ 〔総合編〕 】
       はじめまして。小学生担当の小原です。
       日増しに秋の気配が強くなってきましたね。食欲の秋! 運動の秋! 勉強の秋!
       しかしながら、「今日はやる気がでないなあ……」という日もありますね。今回は「勉強したくなる気持ち」についてお話ししたいと思います。
       人は「嬉しい」「楽しい」と感じると、脳が活性化し、「もっとやってみたい!」という気持ちになります。これは、脳内の「ドーパミン」の働きによるものです。
       好きな音楽を聴いて、気持ちが高ぶったり、リラックスする感覚を思い出してみたりしてください。この曲をもっともっと聴いていたいな、と思ったことがあると思います。
       これと同じ感覚を学習中に感じることができれば、「もっと勉強したい」という気持ちになるはずです。少し難しい問題を試行錯誤して解けるようになり、誰かに褒められたり自分自身で達成感を感じたりすると、それが快感になり、また同じようにしたくなるのです。
       やる気がでない日でも、ぜひ、少しだけ難しい問題に挑戦してみてください。ベストワンは個別指導。良いところを発見され、褒められるチャンスがたくさんあります。みなさんは、まさに、ドーパミンがたくさん放出される環境にいるということです。
       多くの達成感が勉強のやる気をつくります。私はこの達成感と、帰宅後一人でも学習できる強い気持を育むお手伝いができれば、とても嬉しいです。


      国語・算数担当  小原まち
    • 2014/09/09
    • 【2014年9月9日】
       教室通信の9月号を配布中です。
       
       今年の夏休みは、頑張った人とそうでない人で、大きく成果が別れる結果となりました。
       特に差が顕著だったのが、理科と社会の成績です。
       夏休み、こちらの出した課題を期日までにしっかりとやりきった人達は、偏差値60を越える成績を出してくれました。そうでない人達は、理科も社会も残念な結果になってしまいました。
       努力は決して裏切らない。
       この校舎を開いてから、私が常々言っていたことは、皆さんが自身の体験を持ってして証明してくれたわけですね。
       この夏、出遅れてしまった人達……。
       残り時間は、思っているほどありません。
       その、僅かな時間を使って、最後まで諦めずに遅れを取り返すための勉強ができるか否か。
       来年の2月、笑顔で入試を迎えられるかどうかは、そこにかかっているでしょう。


      ベストワン西巣鴨校   教室長:小川晋馬



      【先生のオススメ勉強法! ~ 第十六回 ~ 〔模擬試験編〕 】
       模擬試験が返却されると、点数や偏差値、合格判定だけを見て、それでおしまいにしてしまう人が多いですね。
       中には自分に都合の良い数字だけ見て自己満足に浸ったり、反対に都合の悪い数字だけ見て無駄に悲観したりする人もいるようです。
       しかし、本当に大切なのは、結果ではなく解き直しです。
       まず、模擬試験が返却されたら、その答案を見て自分が間違えた問題にチェックを入れる。
       その上で、『本当は解けたかもしれない問題』や、『少しの努力で点数が取れそうな問題』から解き直します。
       国語なら漢字、算数・数学なら計算問題や各大問の(1)、英語なら、単語のスペルミスや文法知識だけで解ける問題、理科や社会は基礎知識のみで答えられる記号問題等々……。
       これらの問題を解き直し、復習し、次に同じ傾向の問題が出題された場合、そこで正解できれば良いのです。
       点数や偏差値だけ見て安心したり、反対に難問が解けなかったことを悲観したりするのは、正直なところナンセンス。
       まずは自分の今の力で、本当は何点まで取れたのか。
       それを把握した上で、次に同じ過ちを繰り返さないことが大切です。



      教室長 小川晋馬
    • 2014/08/06
    • 【2014年8月6日】
       教室通信の8月号を配布中です。
       タイトルは、『学びの極意、守破離の教え』です。

       今回は、いきなりタイトルに見慣れない漢字が並んでいると思います。これは私が、以前に  高校生まで通っていた剣道の道場で、師範の方から教わった言葉です。
       『守破離』は『しゅはり』と読み、人間が何かを学び、成長し、独り立ちして行くまでに大切なステップについて示している言葉です。
       まず、最初の文字、『守』。これはとにかく基本を守り、小手先の技や楽な方法に走ることなく、ひたすら真似をする ことで力を付けよという教えです。
       次に、二番目の文字、『破』。これは、いよいよ基本を完璧に習得したところで、実戦に則った自分なりの技を編み出して行けということです。入試においては、過去問演習の段階ですね。現状で、このレベルに達している人は、まだそこまでいないはずです。
       そして、最後の文字、『離』。これは、数々の試行錯誤を経て自分なりの技を完成させたことで、晴れて恩師の下を離れ、独り立ちできるということです。この状態は、入試で言えば大学受験に合格した状態。皆さんには、まだまだ先の話という人が多いはずです。
       ところが、いざ子ども達の様子を見てみますと、中には一番の基本である『守』を疎かにし、直ぐに『破』や『離』に手を出そうとするような子も散見されます。これでは、いかに頑張ったところで、全ては空回りに終わってしまいますよね……。
       今の皆さんは、まだ『守』の段階にいます。いきなり自分なりの考えを持ち出そうとするのではなく、まずは授業で使ったノートやテキストを見直して、そこに書いてある方法を真似しようと心掛けましょう。


      ベストワン西巣鴨校   教室長:小川晋馬



      【先生のオススメ勉強法! ~ 第十五回 ~ 〔国語編〕 】
       夏休みの宿題では、毎年厄介者扱いされる読書感想文。
       今回は、そんな読書感想文の書き方について、簡単なアドバイスをさせていただきます。
       読書感想文を書く際に相談を受けるのが、『何を読んだら良いか判らない』ということです。内容以前に、読むべき本が決まらない。これでは何も始まりませんね。
       結論から言ってしまうと、実は読む本など何でも構わないのです。自分が最も楽しいと思える本、興味のある話の方が、自然と感想も沸き易いもの。文章に貴賎はありませんから、漫画以外であれば、ライトノベルでも携帯小説でも構いません(ただし、かならず『書籍』という媒体で読んで下さいね)。
       本さえ読んでしまえば、後は中身を詰めるだけ。その際、あまりダラダラと粗筋を語らず、自分が一番書きたい場面、書きたい感想だけを書きましょう。
       読書感想文は、本の紹介文ではありません。粗筋を書くよりも、自分が最も興奮したクライマックスについて語ったり、お気に入りの登場人物について、いかに魅力的なキャラクターなのかを語ったりした方が、良い文章になるはずです。
       それでも、どうしても書けないという人は、私の方までご相談を。本の種類は問いませんので、一緒に作文の内容を詰めて行きましょう。


      教室長 小川晋馬
    • 2014/07/07
    • 【2014年7月7日】
       教室通信の7月号を配布中です。
       今回は、夏休み前の特別増刊号になっています。

       いよいよ楽しい夏休みが近づいてきました。部活に、合宿に、家族旅行に……その他にも色々なイベントが盛りだくさんだとは思いますが、夏休みの宿題は大丈夫ですか? 毎年、8月の後半になって、慌てて仕上げている人はいませんか?
       受験学年の人達は、この夏の学習量で合格できる学校の幅が決定されると言っても過言では ありません。2学期からの過去問演習に備え、今までの基礎を総復習しておかねばならない時期です。通常の授業だけでなく、日々の問題演習は必須です。特に都立高校の合格を目指す人は、5教科をまんべんなく学ばなければなりません。
       夏期講習の期間中は、自習室も常に開放しております。塾の課題だけでなく、学校の宿題で  解らないこと、困ったことがありましたら、お気軽にご相談ください。小・中学生の宿題では毎年の課題でもある、『読書感想文』や『自由研究』にも協力させていただきますよ。


      ベストワン西巣鴨校   教室長:小川晋馬



      【先生のオススメ勉強法! ~ 第十四回 ~ 〔特別編〕 】
       夏休みの勉強といえば学校の宿題が定番ですが、私が小中学生だった頃に比べても、量が減っていると感じます。しかし、それでも中には宿題を溜めてしまう人、なかなか効率よく進められない人もいるわけでして……。
       よく、夏休みになると『一日●●時間勉強する!』などといった目標を立てる人がいますが、実はこれ、あまりよろしくありません。ダラダラやっても、1時間は1時間。勉強時間だけしか見ていないと、実際はほとんど課題が進んでいないのに、妙に勉強した気になってしまいます。そして、夏休みの後半になって、宿題があまり終わっていないことに焦るというわけです。
       大切なのは、時間ではなく量と質。目標を立てる場合は、『1日に●●ページのワークを終わらせる』とか、『●月×日までに、英単語を▲個覚える』など、具体的な数と成果を明確にしたものにするとよいでしょう。思ったより早く終われば、それもよし。理解や習得に必要な時間は、人それぞれです。成果の見える頑張りを意識することが、夏の課題と時間を無駄にしないためのポイントです。

      教室長 小川晋馬
    • 2014/06/10
    • 【2014年6月10日】
       教室通信の6月号を配布中です。

       例年に比べて猛暑日が続いていた先月でしたが、梅雨に入り、少しは涼しくなって来たでしょうか? それに加え、中学生は定期テストがいよいよ間近に迫って来ました。でも、憂鬱な気分になっている場合ではありません。
       今まで教室で勉強してきたこと。それをしっかりと守って臨めば、結果は後から付いてきます。不安な気持ちもあるでしょうが、まずは自分の経験を信じてテスト勉強を頑張りましょう。
       この時期、なかなか勉強時間が確保できない人も多いとは思いますが、大切なのは勉強時間ではなく学習の質。覚えるべき漢字や単語、用語を暗記するのは勿論のこと、塾で習った解き方で、きちんと学校の課題や提出物に取り組んでいますか? せっかく覚えた知識も、習った解法も、実際の演習で使わなければ意味はありませんよ。
       練習は本番のように、本番は練習のように。今回の定期テストは、それを実体験する良い機会でもあると思います。日曜の無料定期テスト対策も実施しておりますので、不安な科目のある人は、そこで疑問を解消して挑みましょう。

      ベストワン西巣鴨校   教室長:小川晋馬



      【先生のオススメ勉強法! ~ 第十三回 ~ 〔英語編〕 】
       こんにちは、英語科担当の坂本です。
       今回は、主に英語の試験勉強におけるノウハウをご紹介させていただきます。
       普段の皆さんを見ていると、keywordsテストを溜めこんでいる人、当日に授業が  始まってから慌てて覚えている人を見かけます。そのときは直前に覚えたため良い点が取れるかもしれませんが、それは間違いなく時間の経過と共に忘れるでしょう。これでは、時間と労力の無駄にしかなりません。
       どうせ暗記をするのであれば、後々も使える、意味のある形で覚えたいものです。例えば、教科書の本文は何も見ない状態で暗唱できるまで読み込む、文法問題で覚えられないもの、毎回間違えるものは、例文ごと丸暗記するという方法がお勧めです。その方が、実際の文章で単語をどのように使うかまで覚えることができるからです。
       また、試験の前に徹夜をするのは好ましくありません。やるならば、朝早く起きてやりましょう。前日は教科書の音読や、どうしても覚えることのできなかった事項の暗記のみに限り、十分な睡眠をとった方がいいですね。
       テストのために覚えた単語、フレーズなどは、今後の入試でも間違いなく使えます。なにより、暗記をするのに頭を慣らす良い機会。勉強は、すべてどこかで繋がっているのです。

      英語科 坂本絢香
    • 2014/05/19
    • 【2014年5月19日】
       教室通信の5月号を配布中です。

       新学期になり、楽しかった連休も、あっという間に終わってしまいました。
       新しい学校生活には、もう慣れましたか? これから先は、部活の試合や体育祭、修学旅行  など、学校行事が目白押しです。
       その一方で、この春に高校生になられた方、私立の中学へ進学された方は、早くも1学期の  定期テストが迫って来ています。私立の新中1生は勿論のこと、新高1生の方々にとっても、  この時期のテストは経験がないはずです。
       昨年と同じペースで勉強していては、間に合わなくなるのは当然のことでしょう。環境だけでなく、内容も難易度も違うわけですから、しっかり準備をして挑みたいところです。
       また、来月の1日には、中3生対象の進研V模擬が実施されます。定期テストや部活の試合と重なってしまう人もいると思いますが、そういう人は、せめて7月の模試だけでも受けて下さい。
       まだ少しだけ先の話になりますが、1学期に受けた模試の成績と、夏期講習を終えて改めて受けた模試の成績を比べることで、努力の量に対する伸び代が把握できます。「8月の終わりに受ければいいや……」等と言っていると、模試の成績が振るわなかった場合、どこまで頑張れば、どれだけの成績に到達できるのか、こちらとしても正確な判断ができなくなってしまいますので。
       第一回の申込期日は、今月の22日までです。会場の予約の関係もありますので、6月1日の模試を希望される方は、お早めにお申し込み下さい。

      ベストワン西巣鴨校  教室長 : 小川晋馬

      【先生のオススメ勉強法! ~ 第十二回 ~ 〔数学編〕 】
       こんにちは、数学科の琴です。
      数学がちょっと苦手という人の中には、計算をよく間違える人が多いと思います。
       -(x+1)と-x+1の違いが解らなかったり、(x―1)2 = x2-2x-1と書いて間違えてしまったり……。
       そのようなミスを減らすには、まずは途中計算を省かないようにすることが大切です。正負の計算から図形問題まで、図やグラフを用いて解くのも一緒です。
       その上で、答えと計算式、図、グラフを関連付けるようにして行きましょう。 これらの作業は、どれが欠けても駄目なものです。
       数学が苦手な人の多くは、図やグラフは元より計算式さえも書かず、自分が何をどう考え、何を解いているのかを見失っていることが多いです。頭の中だけで計算しているわけですから、計算ミスも減りません。
       最初は面倒に感じても、計算式を一つ一つ丁寧に書いて正解に辿り着いた時の 喜びを知れば、きっと数学は好きになります。
       皆さんも、数学を楽しく勉強して下さい。

       数学科:琴淳喜
    • 2014/04/09
    • 【2014年4月9日】
       教室通信の4月号を配布中です。

       昨年度は、最後の最後で一人一人が最高の頑張りを見せてくれました。
       入試の結果もそうですが、これから中3になられる方も、それぞれに成績の向上を目指して頑張ってくれたようです。

       さて、いよいよ始まった新学期。
       小6、中3の受験生の皆さん、次は君達の番です。
       残り時間は一年ありませんが、これから入試本番に向けて、最後まで一緒に頑張って行きましょう!

       ベストワン西巣鴨校 教室長  小川晋馬


      【先生のオススメ勉強法! ~ 第十一回 ~ 〔英語編〕 】
       こんにちは、英語科の上原です。
      英語の勉強、頑張っているはずなのに成績が上がらない人はいませんか?
       そういう人は、勉強のやり方や問題の解き方を、少し変えてみるといいかもしれませんね。
       例えば、英文を読むときには主語に(  )や動詞に下線をするなど、記号を付けて解り易くする。“ but ”等の接続詞を見つけた場合は○を付けて、それから先の文に気持ちを集中できるようにするなどです。
       また、私は英単語を覚えるときに、英語を書いたら必ず日本語もセットで書くようにしていました。いくらスペルを練習しても、日本語でどんな意味か知らな  ければ、本当に覚えたことになりませんので。
       後は、同じ問題を何度も解いて、例文が頭に残るくらい練習することです。それでも、テストのときは、やっぱり英文に印をするのを忘れずに。
       練習のときは問題集が真っ黒でも、テストの問題用紙が真っ白のままだと、練習した意味がなくなってしまいますよ。

       英語科:上原菜奈
    • 2014/02/28
    • 【2014年度入試結果速報】
      ◆ 2月28日(金)
       ・都立広尾高等学校(1名)
       ・都立向丘高等学校(1名)
       ・都立足立新田高等学校(1名)

       以上3名、本日無事に、第一志望である都立高校に合格することができました。
       前日の直前対策で、まさかの成績急上昇を見せた人。
       当日、体調を崩したにも関わらず、気力と根性で頑張った人。
       それぞれ、最後まで油断できない状況ではありましたが、見事に当日の高倍率を跳ね返し、合格を勝ち取って来てくれました!!

       中学受験、高校受験、その双方で、今年は全ての受験生が第一志望校に合格できたことになります。
       正に、皆さんの努力が形となった『完全勝利』!!
       この入試を通して得た様々な経験。それを胸に、新たな場所でも活躍できるよう頑張って下さい!

       受験生諸君、本当にお疲れ様でした!
    • 2014/02/15
    • 2014/02/15 14:00

      現時点で、電話回線復旧いたしました。
      ご迷惑をお掛けいたしまして、申し訳ございません。
    • 2014/02/13
    • 【2014年度入試結果速報】
      ◆ 2月13日(木)
       ・東京成徳大学高等学校(1名)
       ・京華女子高等学校〔特待〕(1名)

       本日で、私立の入試が一通り終了いたしました。
       最後の最後で踏ん張りを見せる、頑張って特待合格を勝ち取るなど、それぞれに素晴らしい結果を出してくれました。

       次は、いよいよ都立です。
       この一週間と少しの間で、全ての勝負が決まります。
       受験生は、試験当日まで成績が伸びる!
       最後まで諦めず、やれることは全てやりましょう。
       それが、悔いを残さず入試を終えることに繋がるのです!

       正真正銘、本当に最後のラストスパート!
       一気にゴールまで駆け抜けましょう!!
    • 2014/02/11
    • 【2014年度入試結果速報】
      ◆ 2月11日(火)
       ・足立学園高等学校(1名)
       ・京北高等学校(1名)
       ・豊島学院高等学校(1名)

       私立入試の初日が終わり、続々と合格の報告が届いております。
       この数週間で急激に成績を伸ばした人、前日まで体調が優れなかった人、それぞれ期待も不安もありましたが、まずは初戦をしっかり勝ち抜いてくれたと思います。

       私立が第一希望だった方は、今度は高校に入った後のことを考え始めねばなりません。
       都立の入試を控えている方は、もう少しだけ頑張らないといけませんね。
       この流れに乗って、最後まで悔いなく入試を終えられるよう、私も応援させていただきます。
    • 2014/02/10
    • 【2013年2月10日】
       教室通信の2月号を配布中です。

       いよいよ、入試本番の月がやって来ました。今月の1日~6日まで、中学入試を戦った方は  お疲れ様です。今年は全体的に難易度が高く、問題傾向も変化した学校がある中で、最後まで  しっかり頑張り抜いてくれましたね。
       土壇場で戦略を変えることはできませんが、戦術を変えて対処することはできるはず。今まで以上に慎重に、丁寧に、一点でも多く取るための解放を徹底して守ることで、勝ち取った合格だと思います。

       さて、次はいよいよ高校入試。今月の中旬からは私立の一般入試が、末には都立の一般入試が実施されます。毎年のことながら都立入試は倍率が高く、内申点、模試の偏差値、そして過去問の点数の全てが合格ラインに達している人でさえ、まったく油断はできません。
       本番に向けての最終調整、本当に大丈夫ですか? 自分の中で、やり残していることはありませんか? 残る僅かな時間、食事と睡眠以外は全て勉強に使うつもりで頑張らないと、最後の 最後でライバルに出し抜かれてしまいますよ。

       一方、入試が熱くなっている最中、中1、中2の方は定期テストがありますね。また、公立小学校に通っている方は、そろそろ中学に上がるための準備をせねばならない時期です。数学や英語に漠然とした不安を持っている方は、とりあえず準備講座だけでも始めてみませんか?
       入試に向けて頑張っている先輩達の背中を見つつ、今度は君達が新たなスタートを切る時が やってきました。ラストスパートとスタートダッシュ、共に全力で駆け抜けて行きましょう!



      【先生のオススメ勉強法! ~ 第九回 ~ 〔特別編〕 】
       入試本番で最後にものをいう力。それは学習してきた量だけでなく、本番で100%の力を出し切るためのテスト力です。
       試験で最も重要なことは、今までのシミュレーション通りに行動できるか否か。本番でいきなり変化球を投げようとしても、そうそう上手くは行きません。まずは問題を解く順番、解く前に行う作業、全てを練習通りに行うこと。練習は本番のように、本番は練習のように。この教えを守るのが基本です。
       しかし、その一方で、予期せぬ事態はいつでも発生するものです。そんな時、慌てて頭が真っ白にならないようにするためには、余計な不安を心の中から捨て 去っておくことが重要です。
       例えば、試験が終わった際に、友達同士で『前の科目の答え合わせ大会』を始める人がいますよね? これ、実は一番やってはいけないことです。自分の答えが友達と同じならいいですが、違っていたら不安を煽るだけですから。
       また、難問に当たった場合は、敢えて解かずに捨てるのも手です。入試は満点が取れるような試験ではありませんから、絶対に落としてはいけない小問をしっかり取って、勝ち逃げするのも戦術の一つ。難問で詰まって時間切れなんて勿体ない!
       肉を斬らせて骨を断つ。気持ちの負けが、本当の負け。その覚悟を胸に、最後まで全力で戦って、悔いのない結果を出せるよう頑張りましょう。
    • 2014/02/04
    • 【2014年度入試結果速報】
      ◆ 2月4日(火)……芝浦工業大学中学校(1名)

       前回の足立学園に引き続き、芝浦工大も合格が出ました!

       今年は例年以上の高倍率、問題傾向の微妙な変化と難化、合格者平均点の上昇など、不利な条件ばかりでした。
       実際2日の試験では惜しくも不合格だったのですが、それでも諦めず、4日の試験で見事合格!
       最後まで自分を信じ、不合格にも負けずに気持ちを切り替え、できることを全てやり尽くした上での合格ですね。
       本当に、よく頑張りました!
    • 2014/02/02
    • 【2014年度入試結果速報】
      ◆ 2月1日(土)……足立学園中学校(1名)

       以上、1名合格。


       いよいよ、中学入試が始まりました。
       高校入試に比べて相変わらずの高倍率ですが、それでも本番で練習通りにしっかりやれば、必ず合格は掴み取れると信じております。

       まずは一勝、よく頑張りました!
    • 2014/01/23
    • 【2014年度入試結果速報】
      ◆ 1月23日(木)……京華商業高校(1名)

       以上、1名合格。


       本日は、私立の単願推薦の結果発表日でした。
       今年、本校から受験した生徒は1名。見事、合格を勝ち取って来てくれました。
       連日、面接練習をした成果か、当日は本人も自信を持って受験できたようです。

       次は2月の上旬に中学入試があります。
       1日以降、随時発表して参りますので、宜しくお願い致します。
    • 2013/12/02
    • 【2013年12月2日】
       教室通信の12月号を配布中です。

       定期テストと模試が終わり、ほっと一息つきたいところですが……今回は、ちょっと厳しい話をさせていただきましょう。

       試験で点数が取れる子と、取れない子。同じように対策をしているのに、必ず分かれてしまいます。その違いは、いったい何でしょうか?
       試験で点数が取れない原因は、大きく分けて二つです。一つは、純然たる準備不足。もう一つは、試験当時に予定していなかった行動に出て、今までの努力を水泡に帰してしまうこと。
       この内、試験の失敗理由で多いのは、実は後者です。

       試験当日、緊張して今までやっていた行動が抜けてしまう。または、調子に乗って対策で注意されたことを忘れてしまう。もしくは、試験当日に閃いた新しい発想で、勝手な問題の解き方をしてしまう……。そういった行動に出た結果、実力の半分以下の力しか出せないという人を、私はたくさん見てきました。

       『練習は本番のように、本番は練習のようにやれ』という言葉があります。本番中、土壇場で奇をてらった変化球を投げようとしても、上手くいきっこありません。また、相手が弱いからと侮れば、手痛いしっぺ返しを食らうのは当然です。
       まずは練習通りにやって解ける問題を、しっかり逃さず解くこと。ストレートを投げて倒せる相手を、確実に仕留めることを優先せねばならないのですが……それを忘れて、暴投や一発芸に走っては、出せる力も出せないのは当然ですよね?

       ベストワン西巣鴨校では、定期テスト対策や模試対策も、本番を意識して行っております。
       練習で出来るようになったからこそ、本番でも練習と同じようにやること。そうすれば、結果は後から着いて来ます。

       努力は決して裏切りません。しかし、自分の方から努力を裏切るような行為をしては、努力は応えてくれません。
       小6、中3の皆さんは、これからいよいよ入試本番に向けての最終特訓が始まります。
       この冬に培った力を、本番でも同じように出すことができるか否か。
       最後の最後で大切なのは、『努力した自分』を裏切らないこと。
       その言葉をしっかりと胸に刻んで、これからの学習を頑張ってください。
    • 2013/11/13
    • 【2013年11月13日】
       教室通信の11月号を配布中です。

       中間テストが終わったら、もう期末試験なんですね……。
       なんだか時の流れるのが早くなっている気がしますが、時間はどんな人にも全て平等に訪れます。
       行事ごとの余韻が冷めやらず、未だ勉強に手がつかない人はいませんか?
       確かに忙しい時期だとは思いますが、そういう時こそメリハリを付けた学習が大切ですよ?

       今月末の試験は、中3生にとっては内申を決める重要なものです。
       また、月末から来月の上旬にかけて行われる外部模試は、冬休みの学習計画を立てる参考や、年明けに受験する志望校を決定する材料にもさせていただきます。
       こちらは、中学入試も高校入試も同じですね。
       うっかり受け忘れたなどということがないように、模試の申し込みはお早めに。
       11月23日の土曜日には公立中学生向けのV模擬対策も行いますので、不安な人は、教室までお気軽にご相談ください。


      【先生のオススメ勉強法! ~ 第八回 ~ 〔英語〕 】
       こんにちは! 英語科の小森です。
       今日は英語長文の読み方を紹介したいと思います。苦手意識を持っている人も、多いのではないでしょうか?
       英語長文を読み解く際のポイントは2つです!
       まずは単語力。正確に文章を把握する上で、必要不可欠です。一語でも語句の意味を取り違えてしまうと、その文章がまったく違うものになってしまいます。
       授業や宿題で知らない単語が出てきたら、その都度チェックし、覚え、繰り返し練習しましょう。その際に、熟語で意味を覚えるのも忘れずに。
       次に重要なのは、スラッシュリーディング。これは文章にスラッシュを入れながら読み進める手法です。前置詞や接続詞の前、熟語の塊、コンマの後ろで区切ることで、意味のまとまり毎に分けられます。
       例えば、I like studying English / and want to go / to Canada. のようにすれば、私は英語を勉強することが好きだ / そして行きたい / カナダへ と分けられ、 とても読みやすくなります。
       以上の2つの力を意識して身に付けることで、英語長文を得意にしましょう!!


       英語科 ~ 小森波音 ~
    • 2013/10/07
    • 【2013年10月7日】
       教室通信の10月号を配布中です。

       中学生の方は、定期テストお疲れさまでした。
       これからしばらく行事ごとが続きますが、勉強との両立も、きちんと考えないと駄目ですよ。
       学習内容も難しくなってくるので、場合によっては学校や部活の帰りに塾によって、自習室で宿題を終わらせてから帰るのもよいかもしれませんね。

       また、中3生は、この時期に可能な限りたくさんの模擬試験を受けておくことをお勧めします。
       11月になると、また定期テストのための学習に時間を取られてしまうことになります。
       加えて、V模擬の偏差値が推薦入試の基準になっている私立高校もあるため、数を受けてチャンスを稼ぐのは悪いことではありません。
       不安な人は、前日に対策もいたします。対策を希望される方は、教室までお気軽にご相談ください。


      【先生のオススメ勉強法! ~ 第七回 ~ 〔国語〕 】
       国語の学習の一環として、読書をする際に大切にして欲しいこと。それは、物語を客観的な姿勢で読むということです。なんだか随分と難しいことを言っているようですが……より簡単に説明するならば、主人公以外の人物の気持ちも考えて みようということです。
       国語で物語文を扱うと、『自分だったらどうするか』考えてしまう人は多いと思います。しかし、これは実は大変な落とし穴。主人公が自分と似ている人物だった場合は、確かにそれで解けるでしょう。でも、自分と正反対の性格の人だったら、その時はどうしますか? もしくは、自分が苦手なタイプの性格の人だったら……。
       物語の世界も私達の世界と同じように、色々な性格の人が登場します。優しい人、楽しい人、厳しい人、面白い人……中には、怖い人や意地悪な人も登場するかもしれませんね。そういった人達が、どんな気持ちのときにどんな行動をするのか。ちょっと、彼らの様子を観察するつもりになって読んでみましょう。
       どんな性格の人が、どんなときにどんな行動を取るのか。物語を通してそれを知ることは、実際の社会で他人の気持ちを理解する際にも役立ちますよ。


       教室長 ~ 小川晋馬 ~
    • 2013/09/05
    • 【2013年9月5日】
       教室通信の9月号を配布中です。
       新学期が始まり、二期制を導入している学校では、早くも定期テストが迫って来ています。
       科目数も多くなりますので、早めの準備は必須です。
       今月の1日より日曜日は定期テスト対策を行っておりますので、是非ともご参加ください。

       定期テスト対策は、無料で実施しております。
       普段は受講されていない科目の勉強でも、どんどん課題を持って来て質問するようにしましょう。
       何をすれば良いか判らない人には、こちらから指示も出しますのでご安心を。


      【先生のオススメ勉強法! ~ 第六回 ~ 〔数学〕 】
       こんにちは、講師の加藤です。
       関数の問題を解くためには、まずは自分でノートにグラフを描いて、与えられた条件から判ることを全て書き込まねばなりません。グラフの式は勿論のこと、座標もできる限り書き出しましょう。
       最初はグラフを描くことも大変ですが、頭の中だけで考えることは、それ以上に大変です。正確に描ける必要はないので、まずはグラフを描く練習から始めてみるのがよいでしょう。
       テストで関数の問題を見かけたら、いきなり(1)や(2)といった設問を読んではいけません。まずは与えられた条件から判ることをグラフに書き込んで、それから設問の文を読んでみること。意外と最初の問題は、作業をしている時点で解けていた……などということもありますよ。
       準備が7割、思考が3割。あれこれ悩んで行き詰まる前に、まずは問題を解くための下準備をすることを忘れずに。

       理科・数学科 ~ 加藤顕太 ~
    • 2013/07/16
    •  連休が明けて、今月の上旬に行われた模試が返却される時期になりました。
       中には初めての模擬試験に、緊張して普段の力を発揮できなかった人もいるかもしれませんね。
       ただし、ここで結果だけ見て焦ったり、志望校を諦めてしまうのは気が早すぎます。
       この時期の模試で何が大切なのか……夏休みに入る前に、少しだけお話いたします。


      【国語・英語】
       中1や中2の頃から難関私国立高校の受験を目指して勉強していた人ならまだしも、多くの中学生にとっては、この時期の模試は初めての模試でもあります。
       しかし、試験の形式は容赦なく入試に合わせてあるため、普段通りの結果が出なくても仕方ありません。
       特に、学校の教科書以外では長文読解の練習経験が少ない英語や国語は、最後まで模試の成績が伸び悩む科目です。
       今は30点か40点かもしれませんが、ここで諦めてはいけません。
       まずはこの夏で中学内容の学習を先行して一通り終え、秋から少しずつ入試に向けた学習へ移行するための土台を固めましょう。
       形式にさえ慣れてしまえば、ある時期から急に成績が向上し始めます。
       それまでは、地道に熟語を覚えたり、長文読解演習用の問題集を解いたりして地力を付けることが大切です。

      【数学】
       数学は比較的最初からそこそこの点数を取りやすい科目ですが、ある一定のラインから急に点数を伸ばしにくくなります。
       よほど数学が得意でなければ、普通は60点台に落ち着くことが多いでしょう。
       また、80点以上を取るためには、得意な人でもかなりの学習量と経験を要求されます。
       現状、最低ラインの目標としては、まずは大問1の小問集合を満点にすること。
       計算問題も多いので、ここでミスしては勿体ないです。
       符号一つで明暗を分けることもあるので慎重に。
       後は各大問の設問1だけ解くなどして、点数稼ぎに奔走しましょう。
       取れるところを確実に取る、テスト力が試されている科目ですね。

      【理科・社会】
       この時期に本格的に学習している人は少ないため、総じて平均点が低くなりがちな科目です。
       そのため、得点に反して偏差値が高く、ついつい油断しがちになりますね。
       ただし、そう言っていられるのも夏休みまで。
       秋からは夏に学習量を積んできた人達が一斉に高得点を取り出すので、どんどん平均点が上がって追いつけなくなってしまいます。
       勝負をかけるなら、やはり夏休み。
       応用問題に手を出す必要はないので、まずは夏に基本事項の復習と暗記を全て終えておくことが望ましいです。
       秋になっても一問一答の演習しかできないようですと、今後の点数が伸び悩むことになりそうですね……。


       以上、7月度の模試に関する簡単な総括でした。
       高校入試を控えている方には、何かの参考になれば幸いです。

       なお、実際に現状の合格判定がEであっても、各科目で15点ずつ取ればB~C判定に上がる場合も散見されます。
       要するに、都立の場合なら各科目で3問ほど正解すればよいというわけで……決して不可能な目標ではありません。
       8月の末には再び模試がありますので、そこで今回の結果を大きく引っ繰り返せるように頑張りましょう。
    • 2013/07/04
    • 【2013年7月4日】
       教室通信の7月号を配布中です。
       先月の定期テスト対策には、たくさんのご参加ありがとうございました。
       参加された方は、皆それぞれ何らかの結果を出してくれたようです。
       数学や英語の点数を一気に30点以上も上げた人。
       苦手な社会科の試験で好成績を収めた人。
       中には試験前に授業を少しだけ増やし、それで結果を出してくれた人もいるようですね。

       今月の半ばからは、いよいよ夏期講習も始まります。
       特に受験生にとっては、この夏が今後の運命を決める最初のラインだと言っても過言ではありません。
       自習室も常時開放しておりますので、積極的に活用して行きましょう。
       学校の宿題で大変なものがあれば、それを持ってきていただいても構いませんよ。


      【先生のオススメ勉強法! ~ 第四回 ~ 〔理科〕 】
       今回は、理科の勉強法の一つとして、授業で行った実験と、そのレポートを用いた方法について説明したいと思います。
       学校の先生が実験で取り扱うくらいですから、その内容はとても重要であることは言うまでもありません。でも、多くの人が実験やレポートを上手に学習に取り込めていません。これは、とても勿体ないことです。
       実験というと、やはり結果に目が行きがちですが、それ以上に大切なのは過程で  ある実験方法なのです。
       これは何の実験なのか。どういう手順で行うのか。何をしてはいけないのか。結果はどうなるのか。実験とは、これらの流れを自分の身体を使って体験し、より上手に楽しく理科ができるような助けになるものです。
       試験の前にレポートの実験結果を見直すのも重要ですが、どのような 実験をしたという経験を、しっかり思い出しておくことが大切です。
       学校の実験は、楽しみながらもしっかり集中して取り組んでみてください。

      理科・数学科 ~ 殿岡誠司 ~
    • 2013/06/21
    • 【夏期講習会受付開始】
       2013年度夏期講習会の受付を開始いたしました。
       講習期間と授業時間は、以下を予定しております。
       その他、より詳しいカリキュラム等に関しましては、教室まで直接ご連絡ください。

      ≪講習期間≫
       7月21日(日)~8月9日(金)  …… 2013年度夏期講習
       8月18日(日)~8月31日(土) …… 2013年8月度集中講座

      ※ 8月10日(土)~8月17日(土)までは閉室期間です。
        8月度集中講座は、夏期講習とは別枠となります(通常授業の内容を、5日間で集中的に扱う講座です)。


      ≪授業時間(1コマ:80分)≫
       1時限目 ……  9:00~10:20
       2時限目 …… 10:30~11:50
       3時限目 …… 13:30~15:50
       4時限目 …… 16:00~17:20
       5時限目 …… 17:30~18:50
       6時限目 …… 19:00~20:20
       7時限目 …… 20:30~21:50

      ≪授業時間(1コマ:45分)≫
       1時限目(前半) ……  9:00~9:45
       1時限目(後半) ……  9:50~10:35
       2時限目(前半) …… 10:40~11:25
       2時限目(後半) …… 11:30~12:15
       3時限目(前半) …… 13:05~13:50
       3時限目(後半) …… 13:55~14:40
       4時限目(前半) …… 14:45~15:30
       4時限目(後半) …… 15:35~16:20
       5時限目(前半) …… 16:25~17:10
       5時限目(後半) …… 17:15~18:00
       6時限目(前半) …… 18:00~18:45
       6時限目(後半) …… 18:50~19:35
       7時限目(前半) …… 19:40~20:25
       7時限目(後半) …… 20:30~21:15

      ※ 中学生以上の方は、45分授業の設定はございません。
         予め、ご了承ください。
    • 2013/06/12
    • 【2013年6月12日】
       教室通信の6月号を配布中です。
       今月は定期テストのある学校も多いですが、試験日は学校毎に異なっているはずです。
       定期テスト対策に参加される方は、学校の予定と重ね合わせてご確認ください。


      【先生のオススメ勉強法! ~ 第三回 ~ 〔英語〕 】
       今回は、英単語の覚え方を紹介させていただきます。
       ある単語にいきなり飛び付いて、ただ単にアルファベットを覚えても、実はまったく意味はありません。発音も判らなければ読めもしない言葉を一生懸命書いたところで、頭には何も残らないからです。
       大切なのは、その単語の発音と日本語の意味を一致させること。それができてから、スペルの練習に入るようにしてみましょう。
       英単語は母国語ではなく外国語なのですから、初めは知らなくて当然です。日本語を身に付けたときのように、1つ1つ着実に覚えましょう。
       語彙力は英語の基盤となるもので、語彙力=英語力といっても過言ではないです。と、言っても、何から覚えてよいか判らない人も多いはず。そんな人は、まずは新出単語からしっかり覚える努力をしましょう。
       学校の教科書で見慣れない単語を発見したら、その都度意味を調べて確実に覚えること。知らない言葉でも臆せずに、しっかりと意味を確かめて行くことが大切です。


      英語科 ~ 佐々木愛 ~
    • 2013/05/24
    • 【2013年5月24日】
       6月2日より始まる、公立中学生対象の定期テスト対策ゼミの申込みを受付中です。
       参加は無料ですが、席数に限りがございます。
       お申込みの際は、教室へ直接ご連絡ください。
    • 2013/05/10
    • 【2013年5月10日】
       教室通信の5月号を配布中です。
       学校行事が忙しくなる季節ではありますが、こちらでも塾内テストの実施などがありますので、予定は必ずご確認ください。
       定期テスト対策、保護者面談などのご案内は、改めて後日配布させていただきます。

      【先生のオススメ勉強法! ~ 第二回 ~ 〔数学〕 】
       私の数学のおすすめ勉強法は、計算は一行につきやることは一つにすることです。
       通分・約分、かっこを外す、つける・足し算や引き算・掛け算や割り算、どれであっても、一行にやっていいことは一つです。
       正直に言うと面倒くさいです。でもその手間が、計算問題の正答率を上げてくれます。複数の作業を同時に頭の中で行おうとすると、それぞれの作業が雑になってしまいますからね。
       計算式までわかっているのに何故か答えが違う、ケアレスミスが多いなどという人は、特にやってみてください。たかが計算問題でも、答えが合わなければ、正解にはなりません。まずは、計算問題から完璧にしましょう。

       数学科 ~ 宮﨑遥 ~
    • 2013/04/09
    • 【2013年4月9日】
       今月より、西巣鴨校でも教室通信を配布することになりました。
       教室長からのメッセージや、各種事務連絡の他に、『先生のオススメ勉強法!』のコーナーを設けております。
       新しい通信を配る毎に、こちらでも過去のバックナンバーを載せて行きますので、よろしくお願い致します。

      【先生のオススメ勉強法! ~ 第一回 ~ 〔国語〕 】

       漢字を覚えたいと思ったときに、ただ書いているだけでは効率が上がりません。
       と、いうよりも、それでは覚えようにもまともに頭に残りません。
       人間の頭は、『言葉の意味を覚え』、『文字の読み方を覚え』、最後に『文字の書き方を覚える』というプロセスを経て言葉を覚えます。つまり、言葉の意味も知らず、読み方も解らないような漢字を、いきなり練習したところで何の成果も上がらないというわけです。
       学校のドリルや塾のテキストには、必ず熟語の状態で漢字が載っています。練習する前に、その熟語の意味を辞書で調べ、練習する際には一つ書く毎に振り仮名を振るようにしましょう。
       意味調べなんて面倒臭いと思われる方もいるとは思いますが、同じ時間をかけて練習するならば、漢字をひたすら100回も書くよりは、明らかに覚えている漢字の数が違いますよ。
    • 2013/04/01
    •  本日より、新しい年度が始まりました。
       まだ学校は始っていませんが、そろそろ新学期の準備をきちんと整えておく必要がありますね。
       新しい環境、新しい学年になっても、一緒に頑張って行きましょう!!
    • 2013/02/28
    • 【高校入試合格速報】
      ≪私立≫
      ・豊島学院高等学校

      ≪都立≫
      ・豊島高等学校

       最後まで諦めずに頑張り続けた受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした!!
       今日はゆっくりと身体を休め、明日からの高校生活に向けた準備に備えましょう。
       4月からは、新しい場所で、新しい生活が君達を待っているぞ!!
    • 2013/02/22
    • 【高校入試を迎える君達へ】
       いよいよ明日は、都立入試本番です。
       ここまで来たら、後は自分の力を信じて戦うのみ……ですが、どうしても不安になる人がいるのも事実。
       最後の最後まで、出来る限りのことをしておきたい。でも、なにをしてよいかわからない。
       そんな人達に、こちらも最後のアドバイスです。

      ●準備は前日の内に
       当日は、起きたら朝食を食べ、そのまま鞄を持って直ぐにでも出掛けられるように準備をしておきましょう。
       ここまで言っても、受験票を忘れるという人が必ず出ます。
       パニックにならないよう、受験票はコピーをきちんと取った上で、複写の方を家に保管しておきましょう。

      ●とにかく早く寝る
       入試本番の前に、夜更かしは厳禁です。
       まさかとは思いますが、徹夜で知識の詰め込みをやろうなんて考えていませんよね?
       本番直前にやるべきことは、今まで解けなかった問題を軽く確認することや、問題の解き方を改めて確認する程度で構いません。
       下手に遅くまで勉強しても、不安と疲労が重なるだけです。

      ●友人と待ち合わせをしない
       どちらか片方が遅刻すれば、待っていた人も遅刻します。
       入試は自分の戦い。他人は関係ありません。
       なお、これは入試本番だけでなく、合格発表を見に行く際も同様です。
       自分は受かったけど、友達は落ちた……などということになったら、折角の合格も素直に喜べませんよね?
       合格発表を見に行く際も、やはり一人で行くのが基本です。

      ●朝食はきちんと摂る
       当たり前ですが、脳にエネルギーが行かねば真の力を発揮しません。
       また、脳のエネルギーになるのはブドウ糖だけなので、野菜や肉だけ食べても駄目です。
       朝はきちんと炭水化物を摂りましょう。日本人ですから、やはり白いご飯が一番良いと思います。
       後は、試験会場に着くまでに、飴玉を舐めておくと良いですね。
       糖分の塊を摂取することで、会場に着くまでに朝食を効率よくエネルギー化するための切っ掛けになります。

      ●答え合わせ大会をしない
       よくいるのが、会場で友人と先の試験の答え合わせ大会を始めてしまう人。
       実はこれ、精神的にもあまりよろしいことではありません。
       前の試験の結果が気になって、次の試験に集中できなくなるからです。
       そもそも、いくら受験者間で答え合わせをしたところで、それが本当に正しいかどうかは誰にも判りません。
       終わったことはスッパリ忘れ、次の試験で自分のベストを尽くせるように気持ちを落ちつけましょう。


       以上、入試前夜~本番までに、気をつけていただきたいことの一覧でした。
       今年はどこの高校も、競争倍率が高く厳しい戦いになりそうです。
       しかし、それでも合格する人はいるわけですから、最後まで諦めては駄目ですよ。
       どのような結果になろうとも、皆様が悔いのない形で入試を終えることができるよう、私達も最後まで応援させていただきます。


      ベストワン西巣鴨校  小川晋馬

      bestone.nishisugamo@gmail.com
    • 2013/02/19
    • 【高校入試を迎える君達へ】
       都立の入試まで、本当に残り僅かとなりました。
       今年は倍率がどの学校も比較的高く、1問の差が合否を分けると言っても過言ではないでしょう。
       残された僅かな時間で、少しでも合格に近付けたい。
       しかし、どんな勉強をすればよいかわからない。
       最後の追い込みに向けて、いったい何ができるのか。
       入試本番を数日後に控えた際にやるべき勉強のコツを、本日は少しだけご紹介します。

      ●基本問題をまんべんなく解く
       今年の都立入試では、1問の差が明暗を分けます。
       本番が近付くと、ついつい意気込んで難しい問題ばかりに手を出しがちですが、それは間違いです。
       本当に大切なのは、基本問題を1問も落とさずに正解すること。
       国語なら漢字、英語なら長文の内容把握、数学なら計算といった感じでしょうか?
       それらの問題の中で、比較的入試問題に近いレベルのものを、それぞれ1日30分くらいずつかけて解く。
       そうすることで、脳を程良く活性化させ、安定した地盤を築くことができるのです。
       それらの課題を終えた上で、改めて都立の過去問を解いてみましょう。
       これで最初の基本問題が満点になっているようであれば、少なくとも足場は固まっているという証拠です。
       その日の過去問で解けなかった、しかしもう少し頑張れば解けそうな問題を、最後に1問だけ復習して終わりにしましょう。

       ここまで来たら、焦って普段と違うことをやっても効果はありません。
       取れるところを確実に取る。
       それができる人が、最後に勝利をつかめる人だと信じています。


       ベストワン西巣鴨校  小川晋馬

       bestone.nishisugamo@gmail.com
    • 2013/02/16
    • 【英検合格速報】
       冬期講習で、英検対策として受講していた小学生が英検4級に合格しました。
       まだ小学生なのに、中学校2年生レベルの試験に合格するだけの頑張りを見せてくれました!
    • 2013/02/12
    • 【入試結果速報】
       2月10日の私立入試で、今年は豊島学院高等学校へ、二名の方が合格されました。
       おめでとうございます。
       
       都立入試まで、残り二週間ありません。
       都立を志望される方は、引き続き最後の最後まで頑張りましょう。
       私達も、全力で応援させていただきます。
    • 2013/02/07
    • 【高校入試を迎える君達へ】
       そろそろ私立入試の日も近づいてきましたね。
       都立高校を考えている方にとって、私立は滑り止めのことが多いです。
       そのため、あまり準備をしていない人もいるとは思いますが……それでも入試は入試。
       残された僅かな時間で、少しでも安定して合格点数を叩き出せるようにしたいところです。

      ●とにかく知識で攻める
       私立の入試問題は、中堅程度であれば知識分野からの出題が比較的多いです。
       英語は重要熟語と構文、国語は漢字や文学史等の知識を詰められるだけ詰めると、それだけで点数を取れる問題が増えますよ。
       今から過去問を3年分も4年分も解く時間がないという人は、例えば国語の過去問の漢字、慣用句、文学史の問題だけやればOK。
       そこに出ていたものの中で、自分が覚えていなかったもの。
       それだけを集中して頭に入れて、今週末の試験に挑みましょう。
       たかが一問一答の知識ですが、意外とコレが馬鹿にできないのです。
       少なくとも、都立だけの対策しかしていない人は知らないことが多いので、これで一気に差をつけられます。

       以上、今回は目前に迫る私立高校入試に関するアドバイスでした。
       より詳しいお話をという方は、教室までお気軽にお問い合わせください。
       お問い合わせは、メールでも受け付けております。



       ベストワン西巣鴨校  小川晋馬

       bestone.nishisugamo@gmail.com
    • 2013/02/07
    • 【中学生定期テスト対策講座】
       今週末から始まる、公立中学生を対象とした無料の定期テスト対策講座。
       余席は残り、4席となりました。
       受付は先着順となっておりますので、参加をお考えの方はお早めにご連絡ください。

      ≪定期テスト対策講座≫
      【日時】
      ・2月10日(日)
      ・2月17日(日)
      ・2月24日(日)

      【場所】
       ベストワン西巣鴨校

      【持ち物】
      ・筆記用具(ノート含む)
      ・学校教科書
      ・学校教科書ワーク
      ・学校配布プリント

      【その他】
       10日は国・数・英の3科目、17日は理・社、24日は実技4科目を含めた9科目の確認及び完成を目指して実施致します。
       参加をご希望の方は、教室まで直接お問い合わせいただくか、メールにてお問い合わせください。
       皆様のご参加をお待ちしております。


       ベストワン西巣鴨校   教室長 小川晋馬

       bestone.nishisugamo@gmail.com
    • 2013/02/04
    • 【高校入試を迎える君達へ】
       都立入試本番までのカウントダウンが、刻一刻と迫っております。
       模試や過去問の成績を見て、後10点、いや5点あれば合格できるのに……。
       そんな風にお考えの方に、今回も入試本番で使えるちょっとした小技をご紹介いたします。

      ●とにかく先に整理せよ
       これは都立だけに限らないのですが、試験においてピンポイントで答えを探すのは厳禁です。
       昨今の都立入試の問題は、ただでさえ『思考力重視』になっているわけですから、一問一答式の簡単な問題ばかりではありません。
       数学で関数の問題を解く際に、座標や式を問題用紙に書き込まず、いきなり答えを出そうとしていませんか?
       理科の物理の問題で、目の前にある数字を公式に当てはめれば、それだけで答えが出ると思っていませんか?
       数学の場合、まずは問題を解くのに使える、使えないに関係なく、とりあえず式と座標を求められるだけ求めてください。
       理科の場合は、例えば電気回路の問題であれば、きちんと回路図を描き、各部の電流、電圧、抵抗を求めてから考えてください。
       間違っても、問題用紙の図のまま考えたり、白紙状態で何分もにらめっこしないこと。
       自分の見たことのある図に直す。
       まずはヒントになりそうな事柄を全て書き出す。
       これだけで、今まで難しく思えていた問題の解き方が、絡まった糸を解くようにして見えてくることもありますよ。

       以上、今回は主に理数系科目に関するアドバイスでした。
       他にも色々とありますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
       お問い合わせは、メールでも受け付けております。



       ベストワン西巣鴨校  小川晋馬

       bestone.nishisugamo@gmail.com
    • 2013/02/01
    • 【高校入試を迎える君達へ】
       都立入試まで、残すところ20日程度となってきました。
       最後の最後まで諦めたくない。
       まだ、何かやれることはないだろうか。
       そんな人達のために、入試本番で使えるちょっとした小技をご紹介しましょう。

      【1】選択問題では、正解を探さない!
       都立入試では、記号問題でも4点~5点はもらえます。
       正解できれば美味しいですが、正解できなければライバル達との差がどんどん開くばかり。
       記述をしっかりと書くことも大切ですが、記号問題を二つも三つも落としているようでは合格できません。
       では、そんな記号問題を確実に取るために必要なことはなにか。
       それは、正解の選択肢を探さないということですね。
       正解を探そうとすればするほど、全ての答えが正しいように見えてきます。
       この罠から脱出するためには、絶対に正解にならない選択肢の方を先に探し、記号に×をつけてしまうことですね。
       特に、国語や英語、社会科(公民)の選択問題は、不正解の選択肢には『嘘の内容』が書かれていることが多いです。
       見方を変えて消去法で解けば、自分の解答に自信も持てますよ。


      【2】種類に関係なく選択肢の内容にメモをする
       誤っている選択肢を探せと言われても、場合によっては難しいことがあります。
       特に、社会の歴史や地理の問題などは、内容的に誤ってはいないが、答えとしては不適格な選択肢を載せていることが多いです。
       鎌倉時代のことについて答えさせるのに、選択肢の中に室町時代や江戸時代の話を紛れ込ませておくというやり方ですね。
       内容そのものは正しいのに、時代が違うので選んだら不正解というやつです。
       こういう場合は、まず選択肢の文章が提示している場所、時代などを、それぞれ簡単に書き出してメモしましょう。
       そうすることで、どれを選んではいけないのか、より一層見やすくすることが可能です。
       なんとなく文章を眺めて解答するよりも、確実に地に足がついた答えを選べるはずですよ。



       以上、まずは選択問題に関するアドバイスでした。
       他にも色々とありますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
       お問い合わせは、メールでも受け付けております。



       ベストワン西巣鴨校  小川晋馬

       bestone.nishisugamo@gmail.com
    • 2013/01/31
    • 【高校入試を迎える君達へ】
       2月10日からは、私立高校の入試が始まります。それが終わると、いよいよ都立の本番が待っています。

       この時期に大切なことは、学力を落とさないために日々適度なレベルの学習を続けることです。
       あまり難易度の高い問題をやっても意味はありませんし、簡単過ぎると刺激になりません。
       だいたい15分~20分くらいで解き終わるような問題を、全科目まんべんなくやりましょう。

       それでも、当日は何が起こるか不安だ!
       まだまだ点数を取るために、出来ることはないだろうか?
       そんな人のために、明日から少しずつ、直ぐに使える入試問題を解く際のコツを公開してゆく予定です。


       ベストワン西巣鴨校  小川晋馬
    • 2013/01/25
    • 【高校入試を迎える君達へ】
       今年もいよいよ、高校入試の日が近づいて参りました。
       都立高校を志望される方は、まずは今月の推薦入試がありますね。

       推薦入試は狭き門。
       その上、今年は小論文に加えて集団面接でディベート形式の試験を行うところも多いとか。
       討論が得意な人にとっては有利ですが、そうでない人は不安になりますよね。
       そんな君達へ、討論形式の面接のコツを、少しだけお教えいたしましょう。


      【1】感情的に意見を言わない
       討論のコツは、いかに相手や聞き手を納得させるかです。
       その際、意見の根拠があまりに感情的過ぎると、却ってマイナスに働きます。
       自分が楽しいと思うから、自分が好きだから、では意見の補強になりません。
       こうした方が、皆のためになると思うから等といった、自分だけではなく社会全体のことを考えた事柄を根拠にしましょう。
       For me の精神ではなく、For them の精神で!!


      【2】人と意見が被っても気にしない
       たくさんの人が試験を受けるわけですから、自分の言いたいことを先に他の人に言われてしまうこともあるでしょう。
       しかし、そこで慌ててはいけません。
       ピンチをチャンスに変えられる者こそ、受験を制する者なのです。
       他の人と意見が被った場合は、とりあえず自分も同じ考えであるということを述べ、先に言われた意見の補強に回ればよいのです。
       『私の意見も●●さんと同じです。でも、▲▲だけでなく、もっと■■することも必要だと思います』なんて言えれば完璧ですね。


       以上、簡単ながら、教室長からのアドバイスでした。
       より詳しいお話をという方は、教室までお気軽にご相談ください。 
       来訪、お電話、メール、どれでも受け付けております。


       ベストワン西巣鴨校  小川晋馬
    • 2013/01/16
    • 2月10日、17日、24日の3日間で、公立中学生対象の定期テスト対策を無料で行います。
      近隣の公立中学通われている方であれば、一般の方の参加も受け付けます。

      時間は9:00~18:00の間で、満席になり次第、募集を締め切らせていただきます。
      現在、座席には10席ほどの余裕がございますが、早期に満席になる可能性もありますので、ご予約の際はお早めにお願い致します。
      一般生の方の受け付けは、下記のメールアドレスにて行っております。

      bestone.nishisugamo@gmail.com

生徒・保護者の声

  • K・Sさん 高3

     第一志望の大学は、入塾当初の学力から比較すると、正に雲の上の何かを掴まんとするレベルでした。
     それでも、まずは目の前の小さな目標から達成するべきであると、基礎から徹底した復習を行いました。

     体調の優れない日々が続き、思うように模試の結果を出せなかったこともありました。
     公募推薦入試で失敗してしまい、気持ちが沈んで塞ぎ込んでしまったこともありました。
     それでも、最終的には英検で準2級まで取得し、第一志望の入試にも挑戦!
     過去問を解いた際には完成度50%にしか達していませんでしたが……入試当日、底力を見せてくれました!

     再び体調の優れない状況の中、なんと堂々の現役合格!
     過去問での失敗を当日に生かし、最高のパフォーマンスを発揮してくれたこと。
     最後まで諦めず挑戦し続ける姿勢が、勝利に繋がったのだと思いますよ。

  • T・S君 中3

     入塾当初は苦手な数学のみに特化して勉強していましたが、高校受験が迫るにつれ、ようやく重い腰を上げて英語の学習にも取りかかってくれました。
     時期としては、正にギリギリ。入試本番に間に合うか否かというところでしたが……こちらの教えたルールをしっかり守り、日々の授業で教わったことを確実に次へ生かそうとする姿勢が、第一志望校の合格に繋がったのだと思います。
     最終的には都立入試の長文読解も得点できるようになり、この短期間で最も成長した人の一人ではないでしょうか?
     高校生になっても、ここで頑張ったことを忘れずに、しっかりと次に繋げられるといいですね。

  • M・N君 中3

     受験勉強を本格的に意識し始めたのが、昨年の夏!
     しかも、その時点で英語の理解度は中学校1年生の内容から危ういレベル!
     さすがに、これは拙いと思い、こちらで徹底的な特訓を行いました。
     週に2回は英語の授業を受けていただいた上で、自習への呼び出し、日曜の補講まで、とにかく英語に触れる時間を少しでも増やすように動いてもらいました。

     結果、入塾当時と比べて大幅に英語の成績を向上させ、都立入試問題で70点代まで取れる程に成長しました。
     第一志望の高島高校にも見事に合格し、底力を見せてくれたと思います。
     よくやった!!

  • Y・N君 中3

     こちらに入塾した当初は、勉強する意義をなかなか見出せずに苦しんでいたことも多かったようですが……それでも、根気よく頑張り続けた結果、中3になってから徐々に成績が向上!
     受験生としての意識も高まり、以前は2が並ぶ通知表も、4が並ぶようになるまで成長してくれました!
     最終的には無事に都立高校へ合格を果たし、人間としても一つ上のステップに成長してくれたようです。
     高校ではバスケットや卓球などのスポーツでも活躍したいと、今から色々と楽しみにしているようですね。

     君と出会ってから、大変な山もたくさん越えて来たけれど、それで夢を勝ち取れたのであれば、私も嬉しいですよ。

  • Y・Yさん 中3

     2学期の時点では英語が苦手で、習熟度別クラスでもレベルを落とされる瀬戸際でした。
     辛くも中間試験では平均点を超えましたが、まだまだ安心できない状況でした。

     ところが、2学期最後の期末試験で、今までのことが嘘のように結果を出してくれました。
     成績もクラス内で9位にまで上がり、本人も今までになくやる気を出しています。
     解らなかったことが解るようになって調子が出て来たのか、英検にも挑戦したいと言ってくれるようになりました。

  • R・Y君 中2

     今までは学校の英語の授業を受けてもまったく解らなかったのが、夏休み明けの授業では、物凄く良く解るようになりました!
     新しい単元でも、自分で辞書を引いて教科書の英文を訳せるようにもなりました!

  • K・M君 高1

     高校入試終了後、英語の1コマだけ残して学習を続けました。
     部活が忙しくて宿題をこなすのも大変そうでしたが、それでも今回の期末試験では、英語で83点。
     1学期の成績表は、10段階評価で評定10を取ることができました!!

  • K・Sさん 高1

     塾に入ったばかりの頃は、中3で数学が60点台。
     でも、今回の期末試験では、なんと100点が取れました!
     小学校のテストではなく、高校の期末試験です。
     文字通り、過去最高の成績を、今までで一番難しい内容の試験で取ることができました!!

  • M・Mさん 中2

     学校の定期テストは、難解なことで有名な問題。
     今回の試験範囲は圧倒的な量があり、とても一人では覚えきれない量でしたが……無料テスト対策でもらったプリントを使って、見事50点代から80点代まで成績アップ!
     もう、社会が苦手なんて言わせない!!

  • S・Sさん 中2

     1年生の時は100番代だった学年順位が、今学期の期末試験で40番代まで上がりました。
     頑張った分の成果が確実に出て、本人もやる気を出しているようです。

  • A・Mさん 中2

    学年末の定期テストで、苦手な数学が93点に!
    5教科の合計点数も、初めて400点を超えました!!

  • K・Sさん 高1

     苦手だった数学の点数が、78点まで上がりました!
     3月の試験では、80点を越えることを目標に頑張ります!!

  • A・Mさん 中2

    苦手な数学の小テストで、なんと満点が取れました!
    クラスでも、満点の人は少なかったんですよ~!!

  • K・Sさん 高1

    冬期講習で数学を勉強したら、直前で詰め込まなくても休み明けのテストで良い結果が出せました!

  • Y・Aさん 中3

    過去問の総合点が、この時期に90点以上も上げることができました!

  • M・Hさん 中3

    冬期講習で勉強して、苦手な数学の試験で良い結果が出せました!
    学校でも、一つ上のレベルのクラスに上がることができました!



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